--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-02-14(Tue)

友達のメンヘラ彼女がいつのまにかストーカーになってた話

1:名も無き被検体774号+:2012/02/13(月) 23:16:34.69 ID:I8ToRGVX0

需要があったら書きもうす。


2:名も無き被検体774号+:2012/02/13(月) 23:17:07.78 ID:fvfmua550

、無いけど聞いてあげる


8:名も無き被検体774号+:2012/02/13(月) 23:27:28.10 ID:I8ToRGVX0

まあ暇つぶしがてらまったり見てくれればいいので。

ちなみにパソコンに慣れてないので、書くのは超絶遅いです。


10:名も無き被検体774号+:2012/02/13(月) 23:33:24.75 ID:I8ToRGVX0

とりあえずスペック

俺 当時16 超絶老け顔

A 同い年 小学校からの幼馴染 ゴリマッチョ ややイケメン

女 当時18 Aの彼女 ヒンヌーだが顔はそこそこ


11:名も無き被検体774号+:2012/02/13(月) 23:33:53.87 ID:b+YKxwPd0

>>10
お前さんのスペック必要か?


17:名も無き被検体774号+:2012/02/13(月) 23:42:22.28 ID:I8ToRGVX0

Aは中学の途中で転校(といっても同じ県内)して、高校入学と同時に地元に帰ってきた。

それで久々にあって遊ぼうとゆうことになった。

A「おうw俺w久しぶりww相変わらず老けてんなww」

俺「大きなお世話じゃww」

久しぶりに会ってテンション高めになってた。


18:名も無き被検体774号+:2012/02/13(月) 23:52:51.43 ID:I8ToRGVX0

あんまり急かさないで。

焦っちゃってうまくかけねえ。


女「始めまして~。」

俺「えっ?あ、えっ?始めまして?」

そこで初めてAの横に女の人がたっているのに気づく。


19:名も無き被検体774号+:2012/02/13(月) 23:55:31.00 ID:zML2OBsR0

なんかワロタ


21:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 00:00:56.46 ID:yj3HG7I60

見てるよー


22:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 00:02:33.93 ID:pqnFRmMT0

当時あんまり女の子に免疫のなかった俺は正直キョドりまくってた。

俺「え?てか誰?」

A「俺の彼女。」

マジかwお前中学のとき俺と同じ非モテ集団にいたじゃんww

俺「あぁ・・えと始めまして、Aの友達の俺っす。」

若干オロオロしながら挨拶する俺。

女「Aの彼女の女で~す、てゆうかそんなに緊張しないでよwこっちの方が緊張しちゃうってw」


それがこの女との始めての出会いだった。


23:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 00:12:54.87 ID:pqnFRmMT0

俺の地元は結構な田舎で同級生の女子も純粋培養田舎っ子しかいなかった。

それに比べてAの彼女はなんか都会っぽいオサレな格好して男にも慣れてる感じで話しやすかった。

Aの話では転校先(地元より都会)で知り合ったらしい。

正直かっぺ丸出しの俺はAがぬっころしてやりたくなるぐらいうらやましかった。


24:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 00:20:11.14 ID:pqnFRmMT0

でAと遊んでる内に自然に女とも仲良くなり、ちょくちょくメールとかもするようになっていた。

ときには年上だったAの彼女に厨二丸出しの恋愛相談とかもしてて、それにも真面目に答えてくれていた。」

そんな感じえ半年ぐらいすぎたとき、第一の事件が起こる。


25:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 00:31:50.36 ID:pqnFRmMT0

ある日、家でマッタリしているといきなりAの彼女から電話がきた。

俺「もしもし?」

女「う・・うぅあ・・俺くん・・(泣き声)」

俺「えっwwちょwwえぇwwどっ、ええww」

いきなりのことにテンパる俺。

とりあえず童貞のパワーをフル活用してなんとか女をなだめる。

俺「どうしたの?なんかあった?」

女「Aが浮気してるかもしれないの・・。」


26:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 00:42:42.25 ID:pqnFRmMT0

ここらへんの記憶は曖昧であんまり覚えてないので女の話をまとめると、

・Aが最近冷たい

・携帯に知らない女のアドレスが入っていた

・ちょくちょく自分に隠れて電話していることがある。

・携帯にロックをかけるようになった。

とか確かそんな話だった。


27:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 00:54:06.61 ID:pqnFRmMT0

正直、俺は女の話が信じられなかった。

Aは傍目から見ても彼女のことを大事にしていたし、なにより浮気なんかできるような性格じゃない。

俺「いやいや~wwAに限って浮気はないっしょww」

女「笑い事じゃなにでしょ!!」

俺「フヒッwwサーセンww」

そこから三十分ほどファビョられたので、とりあえず俺からAに探りを入れてみることにして一旦電話を切った。


28:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 01:03:07.59 ID:7EfAxO6H0

オレなら探っとくよということにして朝には忘れておく
いくら親しい友人とはいえ犯罪とかでも無ければ他人の恋愛にクビ突っ込むんでめいいことはない
これ豆な


29:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 01:04:57.62 ID:pqnFRmMT0

とりあえず宣言通りAに電話。

俺「もしもし、CIAの者ですが。」

A「うそつけwwお前マック店員だろうがww」

俺「バレタww」

A「で?なんか用か?」

いきなり素に戻るA。


30:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 01:06:45.07 ID:iNYIlpDVO

>>29
待て待て待て待て、Aの素と素じゃないときの違いが判らんwww


31:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 01:10:50.29 ID:pqnFRmMT0

俺「お前浮気してるらしいなww」

A「はぁwwいきなりなんだよww」

俺「正直に吐いちまえYOww楽になるZEww」

A「いや、してねえし。」

ちょっとキレ気味で素に戻るA。

ビビる俺。


32:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 01:15:37.08 ID:pqnFRmMT0

A「誰がそんなこと言ったの?」

俺「カノジョサンデス。」

俺はあっさりゲロッてしまった。

だってヤンキー怖いんだもんww


33:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 01:24:54.53 ID:pqnFRmMT0

A「お前はオレが浮気とかするやつだと思ってんの?」

俺「そんなわけねえだろ!!親友を疑ったりなんかしねえよ!!」

A「いやwさっきモロ疑ってたじゃんww」

俺「アハッwバレちゃった(てへぺろw」

A「笑い事じゃねえし。」

俺「サーセンシタ。」


34:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 01:31:15.95 ID:0+ylQ9+r0

彼女年上なのなw


36:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 01:43:36.05 ID:pqnFRmMT0

>>34

彼女は2つ年上です。


そのときはとりあえず話は治まったが、それからもちょくちょく同じことが続いた。

その頃、俺は同じ高校で始めての彼女ができて人生で一番充実した時を過ごしていた。

まあちびデブの彼女だったがww


35:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 01:34:35.86 ID:pqnFRmMT0

A「オレはあいつのこと本気で好きだし、浮気とか絶対しないから。」

俺「ソウデスヨネ。」

(うわっwこいつこっぱずかしいこと素で言ってるしwwさすがリア充ww)

A「まあいいや、とりあえずオレから女に直接電話してみるわ。」

俺「了解ッス。」

ここでAとの電話終了。


38:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 01:49:47.30 ID:pqnFRmMT0

めでたく童貞を卒業して二ヶ月ぐらい経ったときにAが俺の彼女を紹介しろとか言ってきたので、
俺と俺の彼女、AとAの彼女の四人で遊ぶことになった。

そのときからAの彼女が怪しい動きを見せ始める。


39:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 02:03:10.23 ID:9F/3+Sea0

みてるよ。


40:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 02:05:10.85 ID:pqnFRmMT0

めんどくさいので自分の彼女はちびデブとします。

とりあえずカラオケに行こうとゆう話になり、四人でカラオケボックスへ。


A「二人はさ、どうして付き合うことになったの。」

なぜかカラオケそっちのけで恋愛話を始めようとするA

顔が若干ニヤニヤしていた。

(こいつ確実に人の彼女のこと馬鹿にしてやがる・・。)

ち「え~とぉ~なんか~俺が~告白してきたからぁ~ノリで付き合ったみたいなぁ~ブヒッww」

(女の子なら誰でもよかったんです、はい)

女「・・・・・・。」

この間Aカノずっと無言。

とゆうか、合流したときから不機嫌そうだった。


41:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 02:17:14.01 ID:pqnFRmMT0

A「でさぁ、ぶっちゃけ二人はもうヤッたの?」

もうニヤニヤを通りこして、爆笑寸前のAがシモに走る。

ち「えぇ~!Aくんなんかやらしいぃ~ブヒョヒョww」

巨体を揺らしながらなぜか恥らいだすちびデブ。

イケメンのAに話しかけられてなんか勘違いしているらしい。

俺の前では平気で屁もこくくせに・・。


42:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 02:28:38.11 ID:pqnFRmMT0

俺「とりあえずエグ○イルでも・・」

俺がカラオケの選曲する機械みたいなやつを取ろうとした瞬間、それは起こった。


バリーン!!とゆうガラスが割れるみたいなものすごい音がして室内が一気に静まりかえる。

音がした方を振り返ると、Aカノが自分のグラスを地面に叩きつけた後だった。


43:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 02:38:09.59 ID:pqnFRmMT0

女「何なのよ!!あんた!!」

なぜかちびデブに向かってキレ始めるAカノ。

オレとAポカーン。

女「俺くんの彼女かなんか知らないけどさ!!なんなのよあんた!!」

ち「いや、なんなのって言われても・・。」

ちびデブ、今日始めての正論。

女「俺くんも俺くんだよ!!どうしてこんな女連れてくるわけ!?」

俺「え、あ、ごめん。」

思わず素で謝ってしまったが以前として意味不明。


44:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 02:38:59.24 ID:FJpxzLs5O

支援


45:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 02:39:25.94 ID:XDg73QRu0

正論が勢いに負けた


48:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 02:46:08.44 ID:pqnFRmMT0

女「もう信じらんない・・・!!」

そういって泣きはじめるAカノ。

しばらくみんなして固まっていたが、一番最初に動いたのはやっぱりAだった。

A「あ~・・えっとごめん、オレ達先に帰るわ。」

そう言って彼女をつれて部屋を出て行くA。

後に残される俺とちびデブ。

とりあえず、時間分は歌ってか俺達も帰った。


51:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 02:54:31.16 ID:pqnFRmMT0

その日の夜、Aから電話があって「今日はごめん。」「今度またみんなで遊ぼう。」
とゆうことだった。

適当に返事をして電話を切った後、やめときゃいいのに俺はAカノに電話をかけた。

これが若さゆえの過ちとゆうやつだww


56:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:03:56.04 ID:pqnFRmMT0

俺「もしもし?俺だけど。」

女「・・・・・。」

無言。

父ちゃんが言ってた、(女と喧嘩したときはひたすら謝れ)と。

「今日はほんとごめんね、俺空気とか読めないアホだからいやな思いさせちゃったよね。」

イケメン気取りで優しい言葉をかける俺。超きめぇww


57:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:04:55.00 ID:7EfAxO6H0

ちょwwwwwwwwwなんでお前謝ってんのwwwwww


58:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:05:19.52 ID:FJpxzLs5O

>>1が謝らなくていいだろwww


59:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:07:44.96 ID:jHn+VLSc0

それより投下が遅いことに関して謝罪すべき(´・ω・`)


69:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:21:11.16 ID:pqnFRmMT0

とりあえず一旦休憩。

これで半分くらい。

>>59

投下が遅いのはほんとに申し訳なく思う。

なにぶんキーボードってやつに慣れてないんだ。

許してください。


64:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:16:41.37 ID:7EfAxO6H0

つかブスとはいえ>>1の彼女かわいそうすぎるwwwなんかフォローしたのか?www
オレはいくらブスでもこんな酷いこと言われたらフォローしとくぞwww
うはwwwオレ性格テライケメンwww


65:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:16:44.66 ID:pqnFRmMT0

女「・・別に俺くんが悪いわけじゃない。」

俺「ふへぇ?」

予想外の言葉に思わず変な声を出た。

ちびデブとそれをつれて来た俺にキレてるんじゃないの?

ない頭を全力フル稼働させて他の原因を探ってみる。

俺「あっ、もしかしてAがちびデブと話てたのが気に入らなかったの?」

女「だから違うってばあああ!!!!なんでわかんないのよおおお!!」

そっからもう発狂してなに言ってんのかわからなかった。

二時間近く一方的に怒鳴られた後、泣きながら電話を切られた。

そのときはたぶん月に一回のあの日だったんだろうぐらいにしか思ってなかったと思う。


67:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:19:03.39 ID:jHn+VLSc0

おんなってめんどくせーな
私、女だけど


68:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:21:04.23 ID:7EfAxO6H0

>>67
誰が言ったか忘れたが女の名言があるな
私は女でよかった。なぜなら私は女と結婚しなくて済むからだとかそんなのが。


73:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:32:19.25 ID:pqnFRmMT0

ちびデブとはその一件のせいでなんか気まずくなって別れた。

ちびデブも俺みたいなやつと別れて正解だと思うww

Aカノはそこからどんどんおかしくなっていった。

毎日、どこにいるの?今なにしてるの?みたいなメールがどんどん来るようになって
俺も半分放置していた。


74:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:38:07.52 ID:pqnFRmMT0

んでいつものように「Aが浮気している」メールがきた。

その日は俺もちょっとイライラしてて「そんなに信じられないんなら別れれば?」
みたいなメールを送ってしまった。

そうしたらメールが返ってこなくなったので、俺はちょっと安心していた。






だがそれは悪夢の始まりだった。


75:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:42:53.24 ID:pqnFRmMT0

30分ほどしてからAカノから1通のメールが返ってきた。



「俺くんの言う通り、Aと別れたよ。」



(  ゜  ▽  ゜  ;)エッ・・・・・?


76:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:44:30.97 ID:NjsI5KYW0

めんどくさい女だなw


78:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:50:15.76 ID:pqnFRmMT0

焦りまくった俺は速攻でAに電話をかけた。

A「もしも・・俺「ゴメン!!ホントゴメン!!マジシュミママブファ!!」

A「いや、とりあえず落ち着け。」

あの時の俺は半泣き状態だった。

むしろマジ泣きしてた。


80:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 03:58:12.73 ID:pqnFRmMT0

さっきまでのメールのやりとりを説明した後、必死で俺はAに謝った。

自分のせいで仲の良かった二人が別れてしまったと思うと、ほんと申し訳なさでいっぱいになった。

俺「うぶぁ・・ごめ・・ほ・・あm・・ごめんなさあ・・。」

A「大丈夫だから、な?泣き止めって。」

Aテラ優しい。さすがイケメン。


82:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:04:08.59 ID:FJpxzLs5O

気にせず続けてください


83:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:15:14.10 ID:pqnFRmMT0

>>82

あざますm(_ _)m

とりあえず見てくれている人もいるみたいなのでこのまま続けさせてもらいます。






A「オレもさ、そろそろ限界かな~と思ってたんだよ。」

俺「えっ・・・?」

A「いや、まあ俺が気しなくていいから。オレ達二人の問題だし。」

俺「うん・・って、どゆこと?」

A「とにかくあいつのことは俺に任せたから、よろしくな。」

そう言ってAは一方的に電話を切った。


84:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:16:40.79 ID:IQxw9SEz0

え、任されちゃったとか


85:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:26:56.93 ID:pqnFRmMT0

一人でポカーンとしていると追い討ちをかけるようにAカノから電話が。

俺「はい。」

反射的に出てしまった俺。

女「・・・これでやっと俺くんの彼女になれるよ。」

俺「はっ?」

なに言ってんのこの女?

俺「えっとゴメン、どうゆうこと?」

女「電話だとあれだから今からそっちにいくね。」

話が通じてなかった。てゆうかこっちの話なんか聞く気すらない。

女「待っててね、すぐに・・

そこで俺は電話を投げ捨てた。


86:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:32:11.09 ID:9F/3+Sea0

こええ。なんでメンヘラ女って行動早いのな。


87:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:33:02.63 ID:pqnFRmMT0

部屋の隅っこで携帯が鳴り続けてた。

俺はそれを完全に無視して布団の中でブルブル震えてた。

電気も消してカーテンも閉めてとにかく気配を消すことに徹していた。


88:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:41:54.52 ID:pqnFRmMT0

俺の家はデッカイ団地(町営住宅みたいなやつ)なんだが、とにかく部屋が狭い。

玄関の前に誰かが来れば足音でわかるレベル。

だから足音が聞こえてくるたびに心臓が止まる思いだった。

しかも最悪なことに両親はどちらも家にいなかった。

外に逃げようかとも思ったが、もし出た瞬間に遭遇してしまったらと考えると出るに出られなかった。


やばい、これマジ死亡フラグじゃんとか考えてたら、玄関のチャイムがなった。


89:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:48:17.90 ID:9sF2y7U30

そのままメンヘル女とセックス、と。


90:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:49:46.06 ID:9F/3+Sea0

なにこのホラー


91:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:50:44.68 ID:pqnFRmMT0

女「俺くーん、いる~?」

口調は普通に遊びに来たみたいな感じだったが、チャイム&ドア連打の嵐。

女「いるんでしょ~お願い出てきてよ~。」

ヤバイヤバイヤバイ!!

女「俺くん・・俺くん・・お願い出てきて・・会いたいの・・・。」

もう俺は耳をふさいで早く帰ってくれるのを祈るしかなかった。


93:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 04:56:27.02 ID:NjsI5KYW0

はやく!風邪引いちまうぞ


96:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 05:04:10.52 ID:pqnFRmMT0

>>93

よし、じゃあそのまま書きます。



そのとき、ものすごくイヤな音がした。

ガチャ、という鍵の開く音。

俺「!!」

俺は最大のミスを犯していた。

自分の部屋ばかりに気がいっていたんだ。

そう・・・

玄 関 の 鍵 を 掛 け忘 れ て い た


99:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 05:09:21.51 ID:NjsI5KYW0

メンヘラだけに、彼氏の彼女持ちの親友ってシチュエーションに惹かれたのか
単純にAの愚痴言って構ってくれたから気が移ったって所か


100:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 05:17:21.96 ID:pqnFRmMT0

女「あっ、なんだ♪開いてるじゃん♪」

なんかすっごい楽しそうな声と共に玄関から誰かが入ってくる。

もう俺の心臓は爆発寸前だった。

女「俺くん・・俺くん・・」

トントンとわざわざ壁を叩きながらこちらに近づいてくる。

俺「ング・・フゥー・・フゥー・・」

必死で息を殺そうとするが、それもうまくいかない。

俺の部屋の扉がゆっくりと開く。

女「俺くん・・見つけた・・。」


101:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 05:18:02.13 ID:9F/3+Sea0

実話ならまじこえぇww


103:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 05:30:50.72 ID:pqnFRmMT0

ガバッ勢いよく布団が剥がされた。

「・・・・!!!!!!」

人間、本気でビビったときは声が出ないってあれほんとだね、うん。

「やっと会えたね・・俺くん・・。」

そう言ってメンヘラは俺が蹲ってる布団に横たわって来た。

足ガクガクのまま四つん這いで壁まで逃走する俺。

「私ね、ずっと俺くんのこと好きだったんだよ。」

そう言いながらなぜかメンヘラは服を脱ぎだす。

俺もうちびる寸前。

「俺くんのこと全部知りたいな・・。」

俺の下半身イジリながらそんなことを言い出す。


104:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 05:35:15.60 ID:ABGJbDyWO

ネタだろ


109:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 05:52:09.87 ID:pqnFRmMT0

>>104

そうであって欲しかったね。

自分の部屋に鍵かけて電気つけたままじゃないと寝れなくなったよ。





メンヘラはその日一晩泊まっていきやがった。

俺怖くて泣きながら横で寝てたの覚えてる。

翌朝母ちゃんと一緒に朝飯作ってたけど、俺は一切食わなかった。

そっからはもう彼女気取りで毎日うちに来るようになった。

そのうちリスカとか初めて俺にもそれを強要するようにぬった

切った自分の手首とおれのてくびあわせてこれでひとつになるんだよとかい言いだしたときはほんきで吐いた。


105:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 05:36:20.95 ID:pqnFRmMT0

ああゆうときでも、いじられたらオッキしちゃうから男って悲しいね。

もうそっからはよく覚えてない。

とりあえずメンヘラの性欲ってすげえねってしか言えない。

思いだしたら気分悪くなってきたからちょっとトイレ行ってくる。


107:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 05:48:18.61 ID:CEvab+wS0

お前…バカだな


111:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 06:00:02.28 ID:pqnFRmMT0

あとはお約束通り、俺が精神的に参ってあいつの顔見るだけでパニック障害みたいなの起こすようになった。

んでその内学校にも通えなくなって結局途中でやめた。

今は地元からはるか遠くの母ちゃんの実家にばあちゃんと住んでる。

とりあえずこれで終わりなんか質問ある?


113:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 06:04:09.91 ID:DpKScLt30

女と別れた時点では
Aはなんか誤解してるように感じるけど
そのあとちゃんと話あえた?


114:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 06:27:32.04 ID:CEvab+wS0

Aと付き合ってる時は女は普通だったのかな?



このエントリーをはてなブックマークに追加



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

おこん

Author:おこん
このブログは2ちゃんねるのほくげです



このブログについて




このエントリーをはてなブックマークに追加


アクセスカウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
人気記事ランキング
逆アクセスランキング
検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。