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2012-02-25(Sat)

嫉妬に苦しめられている話する

1:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 18:49:48.45 ID:K51jXarA0

立つかな


2:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 18:51:11.69 ID:K51jXarA0

立った

嫉妬してる人→私

嫉妬される人→Hちゃんとする


3:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 18:51:22.86 ID:+fMj5/SV0

聞いてやるからスペック


6:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 19:03:55.07 ID:K51jXarA0

>>3
スペック

160㎝標準体重
顔は下の中ぐらいだと思う

Hちゃん
153cm標準体重
顔はビーチバレーの浅尾美和に似てると思った


5:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 18:59:28.63 ID:K51jXarA0

私は全寮制の高校に通っててHちゃんとは同級生だった

Hちゃんの第一印象は“めちゃくちゃかわいかった”ということだった
特別美人ということではなく顔は中の上あたり
でもものすごく愛想がよかった
まるで初めて会ったという感じがしない人懐っこい笑顔してた
周りはみんな人の顔色を伺うような表情で挨拶するのに、
Hちゃんはすごい笑顔で「Hです!よろしくね~!」と挨拶してきた


7:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 19:12:21.53 ID:K51jXarA0

最初のころは、クラスも違う一緒に住む部屋も違うということからあんまり関わりがなかった

だけどHちゃんは入学早々色んな噂?ができたりなんかしてた
Hちゃんと他の女子何人かと男子複数でデートに行った~だとか
早くも男子に告白されたとか先輩にデートに誘われてるとか

私はあまり男子と関わらない女子グループにいたため、
そういうことが皆無、興味もなかったので
噂を聞いてもまああんな可愛かったらモテるわな~とか思ってた


8:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 19:17:59.06 ID:H6OvCKDe0

んでんで


9:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 19:25:41.43 ID:K51jXarA0

しばらく経って、
Hちゃんが仲良い子と気まずい雰囲気なっていると聞いた

Hちゃん含む3人で行動していたのだが、
最近仲良い子の1人がHちゃんを嫌ってる無視してくるとHちゃんが言うのだ
よくある3人グループの1人が1人を嫌って2:1になるというのだった

しかしHちゃんを嫌ってるという子というのは、
学校でもっぱら有名な美人・性格いい・生徒会入ってる優等生だった
人を嫌うような感じにはまったく見えない子だったし、
そんなイジメまがいのことするようにはなんとなく思えなかった

でも確かにその子とHちゃんが1対1で仲良く話してるところは見たことがなかったので
Hちゃんの話は信じた


10:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 19:40:33.96 ID:K51jXarA0

なんかすごく長くなりそうだ・・


んでHちゃんがそのグループを抜けたいと言ってきた・・・
つまり私やその周りとこれから行動していきたい的なことだった

私が行動してたグループは別にリーダーがいるとかがなかったので
別に誰が決めるわけでもなく、自然とHちゃんと行動する感じになった

あの第一印象から、噂なんかを聞いていて、やっぱりHちゃんに興味があった
関わるようになってから、色々と知った

いまだに色んな男子・先輩からアタックを受けていること
日曜日は大体デートに誘われていて、色んな人と行っているということ
地元(実家があるところ)の人からもアタックされているということ
寮に来たのは実家が嫌だったから
実家に帰るときも、知り合いの家を渡り歩いているということだった

後半部分は知ったとき驚いた
聞けば聞くほど、家出少女の話だった
知り合いの家で処女喪失的な話も聞いた

Hちゃんに彼氏はいなかった


13:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 21:47:47.63 ID:K51jXarA0

再開

そんなこんなであまり男と関わらないグループにいながらも、
Hちゃんはもてていた


ある夏休み、Hちゃんが私の地元のほうへ行くと言ってきた
私の地元はとある都会だった
Hちゃんの実家はとある地方だ
親戚がその都会のほうに住んでおり、そこに行くということらしい

せっかくだから遊ぼうということになり、
そのときHちゃんが「2日間泊まらせてほしい」と言ってきたので
2日ぐらい家に泊まらせた

夏休みだし、都会で遊びたいのかなと思ってたら
どうやら夏休みの大半を家に帰らず都会にいたようだった
親戚の家というのは、本当はどこかで知り合った男の家だった
しかも都会に住んでいる学校の後輩(男)の家にも泊まってたようだ

それを知ったとき少し引いたが、
まあそれだけ家に帰りたくないんだなと思った

夏休みの間に、もう一回泊まらせてほしいと言われたけど、
私の家がごたごたしてる最中だったので断った


14:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 22:11:19.70 ID:K51jXarA0

私のほうはというと、
夏休みが終わったあと、
あるきっかけである年上の男性(以下おっさん)と知り合った

実はHちゃんとおっさんは私がおっさんと出会う前から知り合ってた

そんで簡単に書くと、
私がおっさんに好意をもつ
    ↓
おっさんもまんざらじゃなさそう
    ↓
私嬉しい(^▽^)

付き合うまではいかなかったけど、
それまで男とあまり関わらず生きてきた私は有頂天
たとえおっさんでバツ1でも
優しくされればすぐに好きになった


そしてある冬休み、Hちゃんがまたも泊めてほしいと言う
というのも、高校卒業したら都会の大学に行きたいらしく、
その見学に行きたい・・・泊まらせてほしいというのだった
私もその大学には少し興味があったので、Hちゃんを家に泊めて、一緒に大学見学に行った

そのときに言っていたけど、相変わらず家には帰らず、色んなところに泊まっているらしかった
家に帰らない理由は、家族とうまくいっていないということらしかった
親が離婚してドロドロ・・・居場所がないと言っていた
別に自分と重ねる部分もないけど、同情した
そのとき私は話の流れで「まあ何かあったら頼っていいよ」的なことを言った


15:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 22:37:41.34 ID:6gYM4g9l0

マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン


16:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 22:40:53.00 ID:K51jXarA0

Hちゃんはブログをやっていて
夏休みからのHちゃんのブログは都会に行って、
服を買いましたやご馳走してもらいました、などだった
大体都会での楽しい生活を書いていて
なんとなく遊びまくってるなあと思った


んで学校では、そういうことを色んな人に言っているのか、
泊まり歩いたりしていることやそうやって妙に男にもてることを周りから色々いじられていた

その反撃なのかわからないが、Hちゃんもいじってくる人に対して嫌味を言うようになった
ニコニコしながらその人の嫌味をそれとなく言っては、
そのあと私に「あの人怖い」や「嫌なこと言ってくる」と言ってきた


私はそういうことを聞くたびにイライラしてた
そしてどんどんそういうことが増えてきたあたりから、あまり行動しないようにした
だけど私が距離を置いているということをわかってないのか、
Hちゃんは「○日から~○日まで泊まらせてもらえないかな」と言ってきた

私はショックだった
どこか私の家が無料のホテル代わりに見られている感じがした
色んな家を渡り歩いてるけど、この日は誰にも泊めてもらえないから私の家に…という感じだった

そのとき「頼っていいよ」と言ったのを後悔した
私はちょっと嫌そうな顔をして「また親に聞いてみるね」と言った

その日からHちゃんを避けるようになった
私と仲良くしてるのは、私が都会に住んでいるからなんだとか
仲良くしてれば泊まらせてもらえると思われている感じがしてならなかったからだ


17:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 22:57:49.98 ID:K51jXarA0

私が避けるようになってしばらくしてから、
突然Hちゃんが「おっさんのことについて話したいことあるんだけど」と言ってきた

内容は、
Hちゃんは冬休みおっさんの家に泊まった(泊まる当てがなかったから)
そのときおっさんはHちゃんを誘った(男女のアレ)
Hちゃんは断ったが、結局一緒に寝るはめになり、
最後までは行かなかったが色々された
>>1ちゃんはおっさんと仲良いけど、こういう人だから気をつけてねw

という感じだった


私はおっさんが助平なことは知っていたし、
私が以前家に遊びに行った時も、そういう雰囲気になったことはあったので
別におっさんが危ない人とか言われるのは構わないのだけど、

おっさんがHちゃんを泊まらせたことが一番ひっかかった
冬休み毎日のようにおっさんとチャットしたりしてたのに、
クリスマスも遊んだりしたのに、
おっさんは何も言ってくれなかった…
好きが大きくなっていったときだっただけに、かなりのショックを受けた


18:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 23:11:44.77 ID:K51jXarA0

んでおっさんに会った時
Hちゃんがこんなことを言っていたんだけど・・・と言ったら、


Hちゃんとおっさんは同郷(実家が近い)
おっさんの初めての恋人がH(名前が一緒)で、その子も家に帰らない子だった
だからHちゃんのことはどこか気になる
機会があれば誰とでもやりたい人間だから、別に好きとかそんなんじゃない

というようなことを言ってきた
消化しきれないもやもやが残った

気づけばその事を聞いてからHちゃんに嫉妬していた


19:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 23:26:39.74 ID:K51jXarA0

女の男がらみの嫉妬は怖いもんで、
Hちゃんに対して本気で避けるようになった
視界にも極力入れたくなかった

初めはあったグループというのもあまりなくなって、
一人一人と仲良くなるかんじにだったから
私はHちゃんとは関わらない生活にした

Hちゃんも泊まらせてというようなことは言わなくなった


都会に今は住んでいるが、
Hちゃんがこの都会のどこかで、
遊びまくったり男に貢がれていたりしてると思うと
嫉妬の念がこみ上げてくる

おっさんのことがなければ
嫉妬もここまでこなかった

Hちゃんがいる都会からは離れて地方に行こうかと思ってる
都会で遊ぶと、Hちゃんが我がもの顔で歩いているところを見てしまいそうで嫌だ

もともとあったHちゃんへの、コミュ力への憧れが嫉妬に変わってしまって辛い


20:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 23:28:16.95 ID:6gYM4g9l0

おっさんの方に怒りとかは湧かないんだな女って


22:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 23:36:01.21 ID:K51jXarA0

>>20

怒りは感じましたよ
どっちにも(Hちゃんには、それをわざわざ言ってくることに対して)
おっさんには責めたり、自分が嫌だこんなことを考えてるとぶちまけました
Hちゃんには、言うことができないのです・・・何も


21:名も無き被検体774号+:2012/02/24(金) 23:32:01.78 ID:K51jXarA0

こんな嫉妬誰にも言えんから
書けば解放されるかなと思って立てたスレでした


ありがとうございました

見てくださった人がいれば、どうかこんな私に喝を・・・



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