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2012-01-25(Wed)

同性の子に押し倒されてなんやかんやした話

1:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 21:58:18.35 ID:cYTq23nA0

需要があれば聞いてくれ


5:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 22:05:52.20 ID:cYTq23nA0

ごめん女です。

ついこれはつい二ヶ月前?ぐらいの話なので
書き溜めもしてないけど良かったらお酒のツマミ程度に聞いてほしい。


13:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 22:25:52.92 ID:cYTq23nA0

店長に「この子新人さん!>>1と歳一緒だし色々教えてあげて!」
と言われたので、その日一日はAさんの教育係のポジションに。

Aさんは身長少し高めだった。
私が156㎝でチビということもあるけどAさん164㎝。
すらっとしてて痩せ型で、何せ顔が可愛い。笑顔の破壊力が凄まじい。
多分私的に宮崎あおいに似てると思ってる。


「はじめまして!」と満面の笑みで言われた時は、薄暗い店内が6割近く明るくなった気がした。

その日は注文の取り方とか、料理名や料理の通し方などを横について教えてました。
ずっとメモ取ったり、積極的に分からない事を聞きに来たりしてた。
顔可愛くて努力家とか最強だよね。


16:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 22:31:39.78 ID:cYTq23nA0

Aさんって書きにくいので宮崎さんにします。


暇な時間や休憩時間にお喋りしつつ、宮崎さんの情報を得ていった。

同い年で専門学校生。芸術の方の専門らしく、絵画を勉強してるらしい。
みかん県から専門学校の寮に下宿していて、その下宿先の近くにこの居酒屋があった。
みかん県だから方言とかあるのかな、とか思ったら結構標準語だった。


24:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 22:43:19.71 ID:cYTq23nA0

>>18
当たりです!

宮崎さんはすぐにバイトの人気者になった。

店員内でも宮崎さんの人気はうなぎのぼりで、
厨房の男性陣がこぞって暇な時間宮崎さんを可愛がってたww
電話番号必死に聞いたり、まかない多めにしてたりとかね!
お客さんにも「あんた笑顔かわいいなー!」みたいに気に入られてたので
宮崎さんに会いに来てる様な固定客も付き、売上上昇、店長気分上々。
私達の年代が当時は一番下だったので、必然的にホールのお姉さま方からも
可愛がってもらってた。


19:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 22:37:43.90 ID:cYTq23nA0

学校は違えど同い年って事もあってすぐ仲良くなった。

初めはずっと私に対して敬語だった宮崎さんも、バイトに慣れる内に
段々と砕けて「よっw」って感じで後ろから抱きつかれる程度になった。
身長が高い分、すっぽりと宮崎さんのスペースに埋まってしまう自分ww
これが宮崎さんとシフトが被ったら行う恒例行事になったww


26:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 22:49:25.52 ID:cYTq23nA0

んで、ある時宮崎ちゃんの歓迎会が行われました。

別の居酒屋でバイトの皆と飲み騒ぎもうカオス状態。
裸踊りはデフォですみたいな感じで盛り上がってました。
宮崎さんも「こんな大勢と飲むのなんて、うちじゃお正月ぐらいだよ!」と言ってたと思う。

終電もなくなりかけて、みんな徐々に帰って行き始めて、
私もそろそろ帰ろうと思って用意し始めた時だった。
「帰るの~?」と横から宮崎さんに声をかけられた。
顔真っ赤ですよ宮崎さん…


28:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 22:54:46.72 ID:cYTq23nA0

皆ふぅ早すぎだろwwwもうちょい待っててwww
遅くてゴメンよwwwww

「1が帰るなら私も帰る!」みたいに駄々をこねだす宮崎さん。
厨房の人からは「宮崎が帰るのは早い!1は帰っていいよwww」みたいなノリ。切ない。
しかし宮崎さんの顔は真っ赤でへべれけだったので、酒を摂取してかなり元気だった店長に断りを入れて
私が宮崎さんをお持ち帰r…連れて帰る事にした。ちなみに店長はぐっさんみたいな人です。

宮崎さんの荷物を片して担いで帰る時、厨房の男性陣に
「宮崎気をつけろ!そいつはオオカミだぞ!野蛮だぞ!」と言われた。


29:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 22:59:14.84 ID:cYTq23nA0

厨房のヤツらの虚言を無視し、宮崎さんを寮まで送る事にした。
幸い飲み会した所から寮までもそこまで離れていなかった。

宮崎さんは寮に着く間ずっと私の腕に絡まって?きてた。
恋人同士で女の子が男の子の腕にしがみつく感じね。
「1~1~眠い~」とか「あつい~」とかそんな事をぼやいてた。

その時は8月とかだったので終電が出た深夜だとはいえ蒸し暑かったし、
宮崎さんが引っ付く事で暑さが倍増してた。しかも酒飲んで体温あつい。


31:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:05:21.08 ID:cYTq23nA0

「1~。ありがとう~」
なぜか帰り道感謝の言葉を言われた。

「私、絵かくの好きで上京してきたんだ。地元には無かったし。
 知り合いとかここには誰も居ないし学校も歳が同じような人が少なくて。
 ずっと不安で辛かった。あんまりしゃべるのも得意じゃないし…。
 バイトはじめて、馴染めるか不安だったけどね、
 1みたいな人に会えて本当によかった。ありがとう1。」

お酒+照れてる感じで顔が真っ赤な宮崎さんの照れ笑いは最強だった。
私も純粋に宮崎さんの力?になれてる事がうれしかった。


33:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:11:38.62 ID:cYTq23nA0

その後はもっと宮崎さんと仲良くなった。

バイト中でも宮崎さんとよく喋ってたし、
バイト以外でも遊びに行ったり買い物行ったりした。
私も宮崎さんもお酒に弱いから二人で飲みに行ったらふらっふらになったり。
女子()の特権を使って映画見まくったりとか。

それからはじめて宮崎さんの寮にも遊びに行った。
1K?かな。小さなキッチンとバス・トイレつき。部屋は少し狭めだった。
ピンクのカーテンやレースのベッドカバーとかではなく、モノトーンな感じ。
ただ本棚は美術の本が沢山あった。デッサン用?とかの構図集とかね。
DVD借りたりして一緒に見てた。深夜近くまで居たこともあったけど
絶対泊めてはくれなかった。ベッド狭いしっていう理由だった。


34:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:14:08.70 ID:zKyPEdt90

>>1はかわいいの?


37:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:23:17.95 ID:cYTq23nA0

>>34
可愛くないよ。普通だとは思いたい。
お客さんには堀北真希に似てるとは言われたことあるけど



本題に戻す!ごめんね、パンツシーンもうちょいです。
寮に泊まるのは拒否られ続けたけど、深夜まで遊んだり
バイト中にいたずらしたりとか、そういうのは変わらなかった。
気づいたら土日のどっちかは、宮崎さんと一緒にどこか遊びに行ったりしてた。

去年の10月?くらいかなー
バイトのお姉さま方も交えて、恋愛の話になった。
ちなみにお姉さま方って言っても一番歳離れてる人で4歳上です。
姉御っぽい人が多いので。


36:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:18:41.24 ID:cYTq23nA0

余談だけど宮崎さんが言うには私の手が好きらしい。
よくデッサン対象にさせられてて、寮に遊びに行った時は
「ここから動かしちゃだめだよ」といわれ変なポーズにされたままデッサンされてた。
んで耐えれんくなって手動かしたら「だめ!だめだって!」って怒られて
また手を同じポーズにされて書き始め~のパターンだった。

宮崎さんのかく絵は繊細って感じがした。
美術とか疎い私だけど、宮崎さんの絵のうまさには感動した。
お金払って買いたいと思ったぐらい。


38:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:27:26.27 ID:cYTq23nA0

「宮崎は彼氏は?」と姉御。
「いやー全然です。そういうのあんまり興味なくてw」
「本当に?顔可愛いからよく言い寄られるんでない?」
「私よりかわいい子いっぱい居ますよー」
「今まで付き合った人何人?」



「1人しかいないです」

顔可愛いし性格もいいのに1人って事にみんな驚き。
もうそこからその元彼についての質問を皆で掘り下げまくった。

覚えてる範囲で書くと、高校の同級生。
バスケ部らしく身長は180㎝越えらしい。
勉強はできない。坊主。残念だが非処女だった…


39:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:31:34.33 ID:cYTq23nA0

その話題をした日の深夜、宮崎さんからメールがあった。

宮「今日は変な話してごめん。引いた?」
1「どうして?引く所なんてないよww」
宮「そういえば1のそういう話聞かないよね」
1「言っても面白くないしwww」
宮「知りたい。1の事もっと知りたいんだけど」

みたいな感じでずっと詰め寄られてた。
けど眠さが半端なかったのでこの日は寝落ちした。


40:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:33:29.20 ID:cYTq23nA0

結局次の日のバイトで根掘り葉掘り聞かれるハメになった。
ここは別に必要ないので割愛させてもらう。

とりあえず話を聞いてる宮崎さんは終始にやにやしてた。


41:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:39:15.80 ID:cYTq23nA0

それから去年の12月中旬。
それまでも宮崎さんとは仲良く買い物したり沢山遊んだ。
仲良くなる度にセクハラまがいのことをバイト先で受けてたよ。
着替える時に胸揉まれたり、手でカメラの真似して「●REC」とか言ったり。
完全におっさんと化していました。

クリスマス前に宮崎さんから「1はクリスマス誰と過ごすの?」って聞かれた。
特に彼氏もいないですからね!家族と過ごすよ~っていったら、暇ならパーティしない?って言われた。
ひとり身同士でパーティwwwwwみたいなテンションになって快諾した。
他に誰呼ぶ~?みたいな話をしたらちょっと怒られた。


43:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:42:10.19 ID:cYTq23nA0

「1もうちょい勘鋭くしなよwww」
って言われたけど当時の私からしたら?状態。
結局バイトの人達にその話を聞かれ、皆呼んでのクリスマスパーティになった。
今回は閉店したお店で、ジュースとかお菓子とか買い出しに行って、
厨房の人達にメニューにあるごちそう作ってもらって行われた。


45:名も無き被検体774号+:2012/01/13(金) 23:51:21.75 ID:cYTq23nA0

「王様ゲームwwwww王様ゲームしようwwwww」
とおかしいテンションでぐっさん店長が高らかに宣言した。
一応彼氏彼女持ちが多い所だったので不満の声は大きかった。
しかし店長。自分の権力()でねじ伏せて、できる範囲の所で~という約束で王様ゲームをすることになった。


しかしこれがいけなかった。


47:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 00:00:24.53 ID:cYTq23nA0

人おらんっぽいね。



最初の方は男同士で抱き合うとか、先輩(男女)同士が自分のフェチを晒すとか
そういう類で盛り上がってた。私も宮崎さんもそれを見て笑ってた。
しかし中盤くらいでとうとう私の出番が出てしまった。王様は厨房の男の人だった。
「3番が5番とキスね!口と口でよろしくwwwww」
みんな何だかんだで盛り上がっていて、全員お酒が入ってる状態だったので
遠慮とかそういうのは遥か彼方に置きざりになっていた。無礼講無礼講!

うえ私3番やーと思ってだれとキスせなあかんのかなとか思ってて
「1とキスする残念なヤツは誰かなー?www」って王様が言ったら


宮崎さんが、恥ずかしそうに、手をあげた。


52:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 00:06:00.43 ID:iv5mvAer0

書き溜めた方が良かったね。それはスマンかった。


「え!おい1!お前俺と代われやあああああ!」
って男多数に言われたけど、店長とか姉御からいけ!キスキス!wwと囃し立てられた。

私が、いやでも!宮崎さん迷惑してるし!とかで抵抗したけど
「1。これは王様の命令だよ」と宮崎さんに言われた。
もうここから急に緊張してガチガチになってしまった。
本来私から宮崎さんにキスしなければならなかったみたいだけど、
宮崎さんに肩を掴まれ「1目瞑ってよ」って言われた。
目を瞑った瞬間唇に温かいものが当たった。


53:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 00:10:39.95 ID:iv5mvAer0

もう汗がやばかった。目を開けたら顔真っ赤な宮崎さんが
「1緊張しすぎwwwガッチガチwww」とかいって笑ってた。
店長も爆笑、姉御さんに至ってはムービー撮ってたしね。

それから王様ゲーム少しして、終電が出る時間が近づいてきた。
私は実家だし、宮崎さんは近くの寮だから関係なかったけど、どんどん人が減る。
最終的に姉御と、店長と、私と、宮崎さんになってしまい、店の後片付けを4人でした。
結局お店を出たのが深夜の2時前?くらい。
店長は「メリークリスマース!また明日店で会おう諸君!」とかいって帰った。
私と宮崎さんの方向は逆だったけど、宮崎さんは例のごとくべろんべろんだったので
私が担いで帰ることになった。


55:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 00:16:42.99 ID:iv5mvAer0

少しして寮に着く。
宮崎さんはべろべろで「着いたよ!」とか言っても
「ん~」とか「さむい!さむい!」しか言わないので
キーケースから鍵を借りて、部屋に入った。

とりあえずベッドに寝かせて、暖房つけたりして、
コートを着たまんま寝かすのもな~と思ったからコートを脱がしにかかった。
横になってる宮崎さんに跨ってコートめくってる感じ。
その時に手首を急に掴まれて、横に転がされた。今度は宮崎さんが私の上に乗ってる状態。

「今日泊まっていかない?今変えられると寂しい」

もう深夜2時過ぎで外はすごく寒かったし、何より初めての宿泊許可だった。


56:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 00:20:35.96 ID:iv5mvAer0

そこから何故か服を順々に脱がされていった。
コート脱がされ、Tシャツ脱がされ…最初は訳わからず傍観してたけど
流石にブラとられたので、「ちょww酔っぱらいwww」って抵抗した。
「お風呂!お風呂!」って言って目の前で脱ぎだす宮崎さん。大胆!
スタイルの良さっていうか腰のくびれをずっと見てしまってたww
一緒に入ろう!って言われたけど、流石に恥ずかしかったので一人ずつ入ることに。
私が先に入って、宮崎さんが後に入った。私が出た時、紺のスウェットが置かれてたので借りた。
めっちゃいい匂いした。


58:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 00:23:27.15 ID:iv5mvAer0

宮崎さんが出てくるまで本棚漁ったり、テレビ見たり。
エロ本はないのかな…とかベッドの下見たり。
ベッドの上に座って、下を覗き込んでたら
「何してんのwww変な子ww」って言われた。

髪の長い宮崎さんがタオルでぽんぽんしとる所を見てたら
「してほしいの?」って言われて髪タオルで拭かれたり、
テレビ見てる時はずっと私の後ろで抱きつかれながら見てた。


61:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 00:26:28.10 ID:iv5mvAer0

そろそろ睡魔がやばくて、うとうとして床で寝ようとしたら
「何してんの?1こっちで寝なよ」ってベッドをぽんぽんしてた。
「でも宮崎さん寝るとこなくなるやん?」
「いいから。一緒に寝よう。こっちおいで」
って言われたので大人しく宮崎さんの腕の中にお邪魔させてもらった。
「1は抱き心地が良いから抱き枕だね~」
って言われながら寝た。正直寝てないけどな!緊張した!


65:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 00:31:34.31 ID:iv5mvAer0

緊張しっぱなしで寝つけなかったけど、
バイトでの激務+飲み会で程よく疲れてたのでうとうとはしてた。
意識だけぼんやりとある感じかな。

そんな中で何か体をまさぐられてる感があった。
お腹撫でられてるっていうか、とりあえずスウェット越しではなく、素肌を撫でられてた。
あったかいのがお腹を撫でた後、徐々に上に進行してきた。
これはやばい…と思ったので、力が出なかったけれど、その温かいものを掴んだ。
腕だった。

その腕を伝ってよく見たら宮崎さんが私に馬乗りになってた。
頭が真っ白になった。


67:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 00:36:37.96 ID:iv5mvAer0

「なに…してんの」
寝ぼけてる状態?なので声があんまり出なかった。
「起きちゃった?ごめんね」
そう言いつつも、私の手を解いて触り続ける宮崎さん。
とうとう胸触られて、え、これ、どういう状態?っていうのを処理するので一杯だった。
とりあえず、まだ酔っぱらってるのか!と思って上半身だけ起こして宮崎さんの顔を見た。
「まだ酔っぱらってるん?」
「いやー…わかんない。そうかも」
「気持ち悪かったら言ってな。背中さすったるから…w」
「ありがとう…。でも、それよりもしたいことがあるんだけど」

そこで思いっきり押し倒されて、顔を胸にうずめてきた。
私の頭は処理落ちしました。


70:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 00:44:23.80 ID:iv5mvAer0

そこから宮崎さんの顔はあまり見てない。
ずっと私の体ばっか見てたからねあの人。真剣な目して。
上のスウェットめくりあげられて、胸をまじまじと見られる。
手で隠そうもんなら、キス攻め食らって緩んだ隙に胸触ってくる。
時々耳舐められたり、首軽く噛まれたり、胸の先責めたり。
私はずっと口で手押さえてるのに必死だった。


79:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 01:18:38.92 ID:iv5mvAer0

今でこそ淡々と文章に書けるけどその時は完全にパニック状態。
なぜこうして今体をまさぐられているのか。
なぜこんなに宮崎さんの力が強いのかとか。

胸を一通り吟味した後は下腹部に突入した。
くすぐったいけど手が暖かいから気持ちよかった。
下のスウェットをずらして、その中に侵入する宮崎さんの手。
相変わらず宮崎さんの顔とか表情は分からなかった。
宮崎さんの肩を押してみたりしたけど、あんまり効果がなかった。
胸から下に降りてくる舌が、すごくくすぐったかった。




これから先端折っても大丈夫かな?
エロい人教えろください


85:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 01:27:19.66 ID:iv5mvAer0

おk。風呂で待たせたし出来うる範囲で書くよ。
時間はまあちゃっちゃか書く!

「ちょ、どこまでするん」
声をかけても無視。必死ですか宮崎さん。
スウェットをひざあたりまでずらして、下着のままにする。
直に触るんではなくて、下着越しにゆっくり触る感じ。
割れ目とかを中心に指で撫でられたりしてた。
足を閉じようとしても宮崎さんの体が足と足との空間にあるので閉じれないし、手での抵抗は直ぐに塞がれてしまう。
おへその当たりを舐めた舌は徐々に下に行く。
器用に下着の上を噛んで、少しずつずらしてゆく。


86:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 01:34:31.48 ID:iv5mvAer0

「ごめんね」ってその時に言われた。顔とか表情は見えない。
徐々にずらされて行って、とうとう下着も膝あたりまでずらされていった。
その間手で見られんように隠してたけど、すぐ剥がされる。
「もうすぐ終わるから、大人しくしてて?」
どこが終わりなんだろーなーとか思ったら、宮崎さんが着てたパーカーを脱ぎ、
そのパーカーの袖を使って私の手首あたりを固く結んだ。

「ちょ、洒落にならんよこれは」
「ごめん」
「いいから、これ外してwww」
「ごめん」

謝るけど、行為は続行中。


87:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 01:38:21.29 ID:iv5mvAer0

ちょ、とかおい、とか言いまくってたらいい加減怒ったのか
「口塞いじゃおっかなー…」とか言うので黙った。
その後も進む宮崎探検隊。探検隊隊員の下は謎の割れ目を発見した!
舐めたり、舌先入れられたり、また上から、下から舐められたり。
宮崎さんの手はずっとふとももあたりをさわさわと撫でてた。


90:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 01:43:55.02 ID:iv5mvAer0

その時の宮崎さんが意地悪くて「えろい」とかそういうのをずっと言ってた。
舌で舐める時も、わざと音立てるようにいわせたりとか。
いかがわしい音と宮崎さんの吐息とか、舐めてる時の水音だけが聞こえる感じだった。

舌の攻撃が止み、やっと終わったと思ったら、ゆっくりと顔を近づけてキス。
また舌が入ってきて、絡んで、唾液なのかそれともあそこの粘液なのかよく分からないものを絡ませられた。
キスしながら、ゆっくりとすじを撫でる温かい指。まさかとは思ったけど、ゆっくりと指が体の中に入ってきた。


91:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 01:46:10.99 ID:GzCqVIYN0

舌舐められたあとのキスって最悪だよね


99:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 01:56:20.28 ID:iv5mvAer0

>>91
必死だったので嫌悪感よりも「!?」みたいな状態だったなー
でも味っていう味はしなかったからまだマシだった。


ゆっくり指を出したり入れたりして、時に指の本数を増やされたりした。
女の人いないかな?何かおあぁ入ってきたあぁ増えたあぁみたいな感じ。
バイト疲れ+パーティでの羽目外し+体いじられることで体力はう限界だった。
「もう、むりです、ほんと、みやざきさ」
「いたい?」
「いたいとかじゃなくて、もうむりです」


93:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 01:47:29.09 ID:iv5mvAer0

書くの遅い+描写へたくそでごめん!

舌の時は割れ目を舌でなぞったり、舌先を少し入れて周辺を舐める感じだったけど、
指はそうもいかなかった。奥深くまでゆっくりとゆっくりと入れられた。
抵抗したらそういうのは阻むくせに、侵入とかは至って優しかった。
ゆっくりと壁を伝って指全体で撫で回したり、ゆっくりと出したり、入れたり。


100:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 02:02:45.34 ID:iv5mvAer0

「1は私の事なんてどうでもいいだろうけど、私は1が大切だと思ってた」
指を突っ込まれながらそんな感動ストーリーを…とか思ったけれどとりあえず聞くことにした。
「本当自分でもよくわかんないんだけど、私1が好き」
「え」
「ごめんね。1は私の事バイト仲間だとか友達にしか思ってないけど、
 私はこんないやらしい事ばっか考えてたよ。最低だよねこんなの。
 どうかしてると自分でも思う。この気持ちに嘘つこうとかも思ったよ。
 でももう無理だよ。私だってもう我慢してるのつらいよ」
泣いてた。宮崎さんが泣く所、初めて見た。

※この話してる時も指は絶えず動いてるよ!


102:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 02:09:58.56 ID:iv5mvAer0

「前にも言ったよね。私地方に住んでたし地元はこんなに賑やかじゃなかった。
 だからこっちに来て、本当に不安で仕方なかった。自分の夢の為でも、
 親や兄弟や友達と離れるのが、どんなに辛いか。1にはわかんないと思う。
 しゃべるのも下手で、学校でも友達少ないし、いろいろと諦めかけてた。
 でも、あたらしいところに踏み込めば、何かが変わるかもしれないとおもった。
 その中で1が真っ先に私に優しくしてくれた。それが嬉しかった。
 仕事の失敗も1がかばってくれたし、私が割ったお皿1が自分で割った!って
 店長に話してくれた日、私泣いたんだよ」

ちょっと脚色気味だけど、大体こんな感じの事を泣きながら言われた。


103:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 02:15:45.66 ID:iv5mvAer0

「みんな宮崎さんのこと必要としてるよ」
って頭撫でてみたけど、また泣いて逆効果だった。
「ずっとそれから1の事が気になってた。1はみんなに優しいし、
 ちょっと何考えてるか分かんないし、すごい鈍いけどそこが好き。
 もう我慢していい友達の振りしてるのは嫌だ。だったら嫌われた方がいい」
もう号泣してた。涙が落ちて私の顔にダイレクトに落ちる。
とりあえずもう頭を抱きかかえて、ゆっくり撫でてやることしかできなかった。


105:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 02:20:04.64 ID:iv5mvAer0

宮崎さんが落ち着くまで、ずっと頭を撫で続けた。
宮崎さんがすごく小さい声で、「だから最後に思い出下さい」って言った。
「なんの?最後って何?」って聞くと
「1にひどい事して、もう友達じゃいられないし。
 最後に、1の体の感じ、覚えておきたい。お願い」
泣いてる時は流石に指運動はなかったけど、指運動が再開した。


110:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 02:33:09.28 ID:iv5mvAer0

限界がとうとうきた。
幾ら友達にされてたとはいえ、ずっと撫でられたり舐められたり
内壁をゆっくりとなぞられたり、奥を少し突かれたりしてたから
気持ちいい波が断崖絶壁まで押し寄せてた。
背筋が気持ちいい感じでぞわっとして腰を浮かしてた。
それで気づいたのか、宮崎さんの指も先程よりも少し早くなる。
手首は固定されたままだったけど指は動かせるので宮崎さんのTシャツを思いっきり引っ張ってた。
顔見られたくなかったし、ずっと顔鎖骨あたりに押し付けてて、そのままぞわっとした感覚が
全身を駆け巡ってった。同時に宮崎さんの指の動きが止まった。


後から見たらシーツがべっとべとだった…


112:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 02:37:13.44 ID:iv5mvAer0

多分暫く宮崎さんの指は私の中に居た。
じっと顔を見られてた。恥ずかしくて私は目を逸らしてたけど。

ゆっくり指を抜いた後、唇だけ軽くつけるようなキスをされた。
「ごめんね」ってだけ言って、洗面所にふらふらと向かっていく。
暫く洗面所から返って来なくて、しかもすすり泣く声だけが聞こえてた。


115:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 02:42:44.64 ID:iv5mvAer0

もう1の体力は0よ!
みたいな感じだったけどここで洗面所いかんで誰が行く…と思って
私もふらふらになりながら洗面所まで行った。

真っ暗の中、電気も付けずに座り込んで泣いてる宮崎さんが居た。
私も宮崎さんの横に座って、しばらくぼーっとしてた。
「ごめんね。本当にごめん」
ずっと謝り続けられた。164㎝もあるのに、小さな子どもに見えたよ。
「いい加減泣くのやめてよ。そしてこれ外してww取れないwww」
まだパーカーがしぶとく手首に絡まってたよ。


119:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 02:48:38.18 ID:iv5mvAer0

「ごごご、ごめん、ごめ、ん」
泣きながら綺麗な顔くしゃくしゃにしながらパーカーを外してくれた。
思いっきり縛られてたので、ちょっとパーカーの生地の跡がついてたw

それからも横に座って、宮崎さんの背中撫でたり、
頭撫でたり、とりあえず太陽の光が部屋に入るまでずっとそうしてた。
お互い冬休みだったし、今日は夕方からお互いバイトだった。

「そんなに泣いて今日バイト来れるの?w」
「もうバイトにはいけない」
「どうして?」
「1にひどい事したから」
「それって私がひどい事されたって思った時初めてひどい事されたことになるよね」


122:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 02:53:07.02 ID:iv5mvAer0

「でも、でも」
「最後って言葉で片づけられる程、宮崎さんにとってはちっぽけな関係やった?」
「そうじゃないよ!でも…」
「確かにこんな事されてびっくりしたよ。でもずっと好きでいてくれたんやろ。
 あんまり好かれたことないから全部は分かってあげられんけど、理性とかで
 止められへんほど好きになってくれたんやろ?そうじゃないの?」

もうなんか必死だった。考えよりもばーっと言葉が出てた。


154:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 03:29:58.54 ID:iv5mvAer0

>>149
死ぬなww言い合いすんなwww
はいはい仲直りするんだ!


そんな感じでその日は仲良くご飯食べて、
一緒にお風呂入ってバイトいった!ロッカールームでキスされて
監視カメラwwwwwってなったけどねww

そんな感じで続いてます。
「もっかいちゃんと告白してよ」って言いまくったら
「ここに正座して」って宮崎さんの前の床をぽんぽんとしたから、
正座したら「もう好きでたまらんです。付き合ってください」って頭を深々とさげられたww
とりあえず、「苦しゅうない」って答えておいた。


だから>>128で最初に言ってたのは付き合ってから後の話だね。
付き合ってんだもの。そりゃいちゃいちゃするよ。縛られるよwww


こんな時間まで付き合ってくれてありがとう!感謝!
なんかふと今までのやりとりを思い出して聞いてもらいたくなった。
こんな時間まで付き合ってくれて本当にありがとう。

みんなも恋人できたら無理やりしちゃいかんよwww合意のもとでしてねwww


143:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 03:13:39.29 ID:iv5mvAer0

>>135
妄想じゃないよwww

何かそれからお昼過ぎまで洗面所の所に座りながら抱き合ってた。
もう眠さとか疲れはどっかいってた気がする。もうハイ状態だったw
宮崎さんはずっと抱きついてくるし、私はずっと頭ぽんぽん。

「実はね、1はバイトで初めて私と会ったと思ってるけど、
 実はもう少し前に私と1は会ってるんだよwww」
「え、どういうこと?」
「去年のクリスマス、1バイト入ってたよね」

※去年の去年なので2010年のクリスマスです。私はぼっちです。


148:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 03:18:41.61 ID:iv5mvAer0

「あの時課題が多くて夜遅くまで学校に居てね。
 やっと学校生活とこっちでの生活に慣れてきた時にバイト先の前を通ったら
 クリスマスツリー外に置いてたでしょ?それを片付けようとしてた時なのかな~
 サンタの帽子被った子が一人出てきて、一人でツリー店内に入れようとしててさ。
 でも身の丈より大きいツリー抱えきれなくて引きずって歩いてツリーについてた
 装飾品ぼとぼと落として言ってたよねwwwあれを見た時思わず笑ったwwwww」


ええれっきとした私です。何で見てたんだよ!助けろよwww


150:名も無き被検体774号+:2012/01/14(土) 03:21:56.77 ID:iv5mvAer0

「それから1を見たことはなかったよ。もう辞めちゃったのかと思ったけど。
 でもここで働いたら、もしかしたらあの子に会えるかもと思って応募してみたら
 まさかすぐ受かるとは思わなかったし、しかも初日にその子に会えるなんて
 思ってもみなかったからさwww私にとってははじめましてじゃなかったよwww」

って言われた。もう恥ずかしくてずっとやめろーとか言い続けてた。
でもずーっと一緒に笑ってたなー


190:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 20:32:37.97 ID:iv5mvAer0

ただいまー!寒いし疲れた…

>>189
聞いてきたよ。さらっと軽やかにな!
帰り道で聞いた。

「前は泊まるのめっちゃ拒んだよね~…」
「今更何wwwあの時はあの時だよww」
「いや…今はすごい泊まるの進めてくるのにな~って」
「だって私の夢が叶ったようなもんだしね」
なんかさらっとすごい事言われた気がした!
ドヤ顔してにやけながら歩く宮崎さんをからかってやろうと思って
「本当は私が帰った後なんかしてたんだろwww」って言ったら
急に深刻そうな顔つきになってさ、ぼそっと
「いや…ほら泊めてこの前みたいに取り返しのつかない事になったら犯罪になるよ…」って言われた。


実際宮崎さんがおなにーしてたのかは聞き出せなかったけど、
私がいつも寮に遊びに行ったときに抱きかかえてた白くまのぬいぐるみを
夜寝るときはいつも抱いてたらしいよ!乙女チック!


195:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 21:02:16.38 ID:iv5mvAer0

宮崎さん、嫉妬に狂う編。


宮崎さんより少し後にまた新しくバイトの子が入った。
年下の男の子で、名前は仮に山田君としよう。
山田君はとにかく、物覚えが悪かった。
長ったらしい料理名とかが覚えられなくて適当な感じでやってた。
私は宮崎さんの指導を終えた後、次は山田君の指導係になった。


198:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 21:19:31.28 ID:iv5mvAer0

「メモ取りよ。だから忘れるんやて」
「でも俺すぐメモなくすから意味ないす」
「いや意味なくてもやってみようよ…」
「すいません俺ばかなんで」

いつもこんな感じ。
宮崎さんはこの頃は仕事に慣れて歓迎会も終えてた。

皆仕事の面では山田君の容量の悪さにイライラしていたが、
一歩店を出れば普通のやつ。ノリのまあまあわかる男だった。
だから厨房の男性陣とすぐに仲良くなり、でも仕事覚えないからあきれて、
でもまあそれでも仲良いみたいな状態が続いてた。

そして山田君には姉がいた。
しかもその姉が私と同じ高校で、同じクラスの人だった。
山田姉に弟がいるなんて知らなかったし、苗字一緒だなーっていうのしかなかった。
顔も全然似てなかったしね。


202:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 21:31:34.18 ID:iv5mvAer0

>>200
関西ですよ~

その時くらいからもう山田君は私の言う事を聞かなくなったね。
姉に殴られたのが堪えたのか、私が「これ調理場まで持って行って」とか
「ゴミ捨ていってもらっていい?」っていうのにも反応を示さなくなった。
おい一応…私君より年上なんやけどな…とか虚しい思いしたなww
バイトの姉御さんたちも山田君の態度にはご立腹のようだったけど、
何せ山田君は、うちの店によく来る常連さんの孫で、店長はその常連さんに頭が
上がらないらしいので思いっきり叱ったりとかできなかったっぽい。


201:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 21:26:58.66 ID:iv5mvAer0

ある時、山田姉に弟がどうやったら仕事できるのかをメールで相談してみたww
「山田君が仕事覚える気がないんよwwwどうしたらいいんwww」
こんな感じで送ったと思う。山田姉からすぐ連絡が来て「おk。しばいとくから」って来たwww



次の日、山田君と一緒にシフト被ってる時に、すごく文句言われたww
「姉ちゃんに何いったんすか。殴られたんですけど!」
「君に喝を入れるように頼んだ!」
「何してくれてるんですかマジで…」
私は結構山田君からは気に入られてはいないようだ。ひしひしとそんな感じが伝わって来るぜ!


204:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 21:38:27.50 ID:iv5mvAer0

その状況を救ったのが、我らが宮崎さんだった。

宮崎さんがたまたまゴミ捨てに行ってて裏で用事をしていた時に、
サボってタバコ吸ってた山田君を見たらしい。
山田君は宮崎さんに気があったようで、その時に言い寄ってきたらしい。
二人で何を喋ったのかは私はいなかったから分からないけど。
宮崎さんは山田君の事をあんまりよく思ってなかったみたいw


208:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 21:45:00.14 ID:iv5mvAer0

その時に宮崎さんが、1の言う事聞いてあげなよ、みたいな事をいったらしい。
これは後から言われて、あーだからそうなんだなーと思った。
実際急に仕事のやる気だして、元気になったんよね山田君。

こうして宮崎さんの助言で浮かれつつ仕事が段々と出来るようになった山田君だが
まだ問題があった。それはお客さんへの横柄な態度だった。
若い客層があんまり来ない、年配層の高い店だったのでおじいさんとかによく
「へーい」とか「っス」とか普通に使っちゃうような子だったからよくお客さんに怒られた。
それをよく私の知らない所で、私のせいにしてたようだ。
別に1さんがこれでいいって言ってたんで俺そのようにしてました~とかね。
もう呆れ返って笑いしか起きねえぜ!!って感じでした。


213:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 21:53:21.56 ID:iv5mvAer0

姉御さんたちもよく庇ってくれたし、流石に店長もこれにはきつく叱ってた。
お客さん相手にその態度はねえだろ!みたいなね。
もう私は何言っても駄目だ…と思ってから関わらないことにしたww放棄www


それでスレタイにような出来事が起き、私達は付き合うことになりまして。


お正月が明けて直ぐのバイトで、山田君がお客さんをまた怒らせた。
商品説明を求められたけど、それを結構雑な感じで答えたっぽい。
結局その商品説明が間違ってて、そのお客さんが食べれないものが入った料理を出してしまった。
店長がすぐさま謝りに行ったけど、効果はなくお客さんは結局帰っちゃったらしい。
店長に、「何で間違えるんだ!お前何か月働いてんだ!」って叱られたら、
「いや、1さんからそう学んだんで。俺も知らなかったんス」って言ったらしい。
もうここまで人に責任転嫁する人初めてだぜ!こあい!

ちなみにこの時は私は夕方からバイトで、お昼の時間帯に山田君がいた。
宮崎さんは実家に帰ってみかん食べてた。


216:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 21:59:38.96 ID:iv5mvAer0

夕方から私がバイト入って、店長から事の顛末を聞かされた。
当然身に覚えがないのでその様に話すと、店長が深いため息をついてた。
「あんなに使えんヤツだとは思わんかった…」ってさ。

その日のバイト終わってから、宮崎さんにこのことをメールした。
また山田君にでまかせ言われてたっぽい~wwって感じのをね。
そしたらすぐ電話かかってきて、「大丈夫?あいつになんかされた?明日帰るから!」って言われた。
次の日本当に帰ってきて、お土産にみかんくれた!みかん大好きです。


234:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 22:21:30.84 ID:iv5mvAer0

>>223
仕方ない…正解の褒美に愛媛のみかんをやろう。


「さー1買い物行こうかww」
宮崎さんが言いたい事だけ言って私の腕を引っ張っていった。
店長に軽く挨拶して、店を出る。

「さすがに言い過ぎたんじゃない?山田君かわいそwww」
「1はもうちょい怒った方がいいよ…」

ぐいって手を引っ張られた先はいつもの寮。
いつものようにベッドまで連れて行かされて、押し倒される。
宮崎さんが私に馬乗りになり、頬を両手で挟まれた。
「山田にあれだけのことされて、悔しくなかったの?」
「ああいう人間に何言っても変わんないと思ったから何も思わないようにした」
「私は悔しいんだけど。1に責任擦りつけたり。
 それでも1は困ったなーみたいな顔しかしないし。もっと私頼ってもいいじゃない…」
「ごめん」


一通り私の上で山田君の悪口を吐きながら、私も軽く説教を食らいましたとさ☆
その後は実家に居ても1の事ばっか考えてたなーって言われて、抱かれましたとさ☆


226:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 22:08:56.54 ID:iv5mvAer0

その次の日、宮崎さんと一緒にバイト先に行った。バイト先の皆にみかんを配ってた。
丁度山田君もいて働いていた。山田君は宮崎さんからもらったみかんを嬉しそうに食べてた。
「宮崎さんお久しぶりっスww全然会えなくて寂しかったっスwww」
「そう。私は山田君の顔見なくてせいせいしたけどねwww」
宮崎さんから痛恨のいちげき! やまだはピンチだ!
「えwwwwwちょっと冗談きついwww」
「いや仕事全然できない人に寂しかったって言われても何も思わないよ。
 私が実家にいる間お客さん怒らせて帰らせたんでしょ?それはないわ。
 1にも迷惑かけて、全然格好いい所ないよね~www」
笑顔で言ってたけど、この時目が笑ってなかった気がする。
店長は端っこのせきでみかん食べながら、ブフォwwwって吹いてたし、
私も「宮崎さwww言い過ぎwwww枕涙で濡れちゃうwww」ってずっと笑ってたww
宮崎さんの毒舌な所を垣間見た瞬間だった。


245:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 22:33:42.98 ID:iv5mvAer0

>>240
当然前までは良きバイト仲間、そして仲のいい友達だったよ。
でもスレタイ状態になって、されてる時気持ち悪いとか思わんかったんよね。
だから、あれ、私てバイセクシャルやったっけ…って思ったww

今は好きでいてくれて、私の為に必死になってくれる宮崎さんが愛おしいって思うし、
まあそれで幸せならそれでいいじゃないか!みたいにするっと納得したよ。


274:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 23:10:02.11 ID:iv5mvAer0

じゃあこの話だけは頑張ろう…Zzz…


25日→スレタイ。記念日となる日。
30日昼~2日→みかんの国に帰っていく宮崎さん。
これはその間に起きた出来事。


25日のお泊り解禁、スレタイの出来事。
それからお付き合いが始まり、宮崎さんが実家に帰省するまでの間
私は宮崎さんの寮で寝泊まりをしてた。昔でいう通い婚みたいなね。
ずっとバイトしてたし、宮崎さんとも毎日の様に被ってたし、
コンビニでお菓子とか飲み物買って寮で深夜テレビ見てたよ。


279:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 23:21:15.94 ID:iv5mvAer0

「ねむい…」確かこの時も眠い眠いって私がぼやいてた。
「もう寝る~?」って宮崎さんもいうので寝ることにする。
多分時間的に深夜2時前から過ぎたあたりだったはず。

一つのベッドで一緒に寝る。もうこれも恒例の事だった。
常に抱き合って寝てるけど、違いは私の顔が宮崎さんと対面してるかしてないか。
向かい合って寝てるのか、背中から抱き締められて寝てるのかの違いね。
この時は背中から抱き締められてるタイプだった。
ん~とか言いながらもぞもぞとお腹とか撫でてくる。


280:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 23:27:42.79 ID:iv5mvAer0

眠いし「も~あかんよ~」とか言ってあしらうけど無視。
お腹とか胸は容赦なく触ってくる。つまんだり優しく撫でたり。
「こっち向いて」って言われて体勢変えたらキスされて、自然と主導権が宮崎さんに。
でも25日の時というか初めからずっと宮崎さんにされっぱなしだなーと思ったし、
宮崎さんが反応してる所も見たかった。


283:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 23:39:16.73 ID:iv5mvAer0

暫く好きに体なでなでされた後に言おうとした、
だがしかし!私にはどうしても勝てない相手がいた。睡魔だった。
もう睡魔がすごい勢いで私を攻撃してくるもんだから宮崎さんを
受けにすることもできず、そのまま宮崎さんのなすままになっていた。

上も十分に撫でられ舐められた後は下に突入していた。
割れ目を中心にして指が這っていた。私が痛いと思うことは絶対にしない。


285:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/14(土) 23:51:11.67 ID:iv5mvAer0

指を奥深くまで入れられて、抵抗もできない。
気持ちよさに、宮崎さんの視線とか、手の感触とか、
相変わらず優しく動く指とかそういうのに身を任せてた。
私は奥の方の内壁ぐるっと撫でられるのが好きで、それが一番ぞわっとくる。
最初は確かめるようにして中をなぞったり、途中で指を出したり抜いたり、割れ目に這わせたり。
私の限界が近づく頃には、私の中を宮崎さんの指でかきまぜてるような状態だった。
いやらしい音がすごく響く。宮崎さんも「気持ちいい?」とか「どこがいい?」とか聞いてくる。
私が黙ってたら指の動き止められたり、抜かれたり。「もっとして欲しい?ww」ってにやにやされる。
結局宮崎さんにみっともなくせがんで、また宮崎さんの指が私の中を暴れた。
動きを早くされたので息も上がり、快感の大きな波が、すごい勢いでやってきた。
私は宮崎さんにしがみつくので精いっぱいだった。その時骨あたりがふわっとする感覚がきた。
宮崎さんの指がゆっくりと私の中から抜け落ち、その指を宮崎さん自身が舐めてた。


293:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 00:10:13.10 ID:99O1rRHR0

>>288
文系だけど法学部だよww
難しい条文はわかんないww



宮崎さんはCだったかな?私の手から少し有り余る程度の肉付きだった。
もうやわらけええええええおもちだあああああ みたいに思ったwww
とにかく柔らかくてテンションが上がったのを覚えてる!
「っ。1なにしてんの…」
その時宮崎さんが起きた。すごい寝起きっぽくてびっくりしてたww
「いや…おっぱい堪能中」
「ばかwww1の手冷たくてびっくりした…氷みたい」
私の手確かにすごい冷たい。夏はひんやり!で好かれるけど今の時期
触るなああってよく言われる程手がめっちゃ冷たくなる。
「えーじゃあ暖めてよそのおっぱいで」
って言ってまた触り始めたけど、手首掴まれてあっさり力負け。


290:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 00:01:45.35 ID:99O1rRHR0

「変態がいる…」って言ったけど「どっちがwww」みたいなので返された。
宮崎さんは満足したようににこにこしていて、私の髪を撫でてくれた。
それから疲れで寝落ちしてしまったんよね。この時は。
宮崎さんも私をあやしてる内に寝入ったっぽい。


ふと目が覚めて隣を見ると宮崎さんがそこに居た。
小さな呼吸音がしてたので寝てるんだなあと思った。
こんな可愛い子が、自分を好きでたまらんなんてな~…みたいに思った。
元彼の事とかなかったら、普通の子だったんだろうなとか。
私みたいはやつを好きになってはいないんだろう、とか。
そういうのを思うと、夜だからかとても苦しくなってた。

ずっとそんな事を考えながら頭を撫でてたけど、いつのまにか顔撫でてたりしたりしてた。
寝てるけど…触りたいな~みたいな感じでキスして、ゆっくりと宮崎さんの服の中に手を伸ばしてみた。
人が寝てる時にこういうのするのって、すごくどきどきするよね!
宮崎さんはいつもTシャツ+パーカー+スウェット下だったので脱がすのに時間はかからない。
中のTシャツの下から腕を伸ばし入れて、おっぱいを堪能することにした。


294:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 00:19:48.02 ID:99O1rRHR0

「もう遊んでないで寝るよ?」
「遊んでないよ。宮崎さんにもしてみたい」
「いいよ私は…www」

正攻法ではすぐ断ってくる。もうここは非道の手しか残されていなかった。
悪魔とでもなんとでも言うがいいさ。この時はとにかく宮崎さんの体を触りたかったんだ!
宮崎さんの手を振り解き、私が宮崎さんに馬乗りになって言った。
「私の事好きなら、今日くらいひとつわがまま聞いてよ。ね?」
「で、で、も…」
「するからね」
もう押し通すことにした。丁寧にキスをして、首筋を伝って舐めた。
宮崎さんの手首は押さえて、抵抗ができないようにしておいた。
白いその首筋に無性に跡とかつけたくなってみた。でもつけ方が分からなかった。
とりあえず吸ったら付くかな?と思って一心に首筋吸ってたら、めっちゃ大きいのできてしまった。
(あとからきつく怒られました)


301:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 00:39:15.70 ID:99O1rRHR0

>>297
まだ使ったことないなー


ゆっくりとスウェットをずらして、下着もずらしてゆく。
何か可愛い下着だったけど柄忘れてもうた…

宮崎さんはもう顔が真っ赤だった。腕で顔を隠してる感じ。
「触っていい?」って言ったけど、返事は無かった。
宮崎さんの割れ目をなぞってみた。割れ目の形に合わせて張り付く粘膜。しっとりしてた。
「痛い事は絶対にせえへんから。すぐやめるからね」
そう断りだけは入れて、指を軽く中に入れてみた。
燃えたぎるぐらいに、宮崎さんのなかは暖かかった。


298:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 00:26:41.87 ID:99O1rRHR0

Tシャツをめくりその胸を拝む。宮崎さんは仰向けだったので
胸の形はよく分からなかったけど、肌が白くてきれいだった。
胸触ってたけど相変わらず「冷た!1冷たい!」って言うから、
じゃああったかくしてって言って、指を宮崎さんの唇につけた。
最初は?みたいな顔してたけど、あぁ…みたいな顔になった。
私の手を握り、ゆっくりと人差し指と中指を、口の中に入れていく。
指の感触は、あたたかい粘膜とやわらかい熱を持った舌が絡んで気持ちよかった。
その後も丁寧に指を舐められて、指の腹から付け根を舌をつかって器用になめてた。
宮崎さんが舐める時に出る水音はデフォなんですね。ぴちゃぴちゃって音が私の耳に響く。
別にあそこ舐められたりしてる訳じゃないのに、それだけで背筋がぞくっとした。


299:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 00:32:28.89 ID:99O1rRHR0

指を舐められてる間は、ずっと宮崎さんのペースに合わせてた。
奥に突っ込んだりしたら駄目やし、宮崎さんの動かすペースを眺めてた。
ゆっくり指を口から抜くと、唾液が絡まって糸を引いてた。
それを舌を出して丁寧に舐めとる。もうえろいとしか言いようがないよう!

その唾液がついた指で宮崎さんの乳首を撫でてみた。
「ん」と小さい声が漏れる。触って、舌先で舐めたり、舌全体使って舐めとるようにしてみたり、
あえて先端部分だけ責めてみたりとか色んな方法で楽しんでたwww
ちなみにゆっくり丁寧に舐めた後ちょっとだけ軽く乳首の根元に歯をあてると
「ん、ぁ」って声が漏れて肩がぶるっと震えてた。


304:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 00:46:40.19 ID:99O1rRHR0

>>300
VIPPERじゃないよ。
こんなに書いてたら絶対ばれるww
あと貝合わせ?はあんまりしたことない。


「あぁ、ぁ」
小さな、単語にもならない声が指を動かす度に出ていた。
とりあえず、自分とされた事を同じようにし返してみる。
ゆっくりと内壁を伝い、奥の深い壁に指の腹をあてがう。
指をぎりぎりまで出したり、ゆっくりとまた入って行ったり。
それをずっと繰り返してた。宮崎さんは私にずっとしがみついてた。
「1、1」って名前呼ばれてたから、名前を呼ばれる度にキスをした。


306:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 00:52:22.26 ID:99O1rRHR0

あかんめっちゃ眠い…


「痛い?」って言ったら首を横に振ってた。
指の動きで結構宮崎さんも息が荒くなっていた。
さっき宮崎さんがしたことと同じ、ゆっくりと指を引き抜いて
指に絡まった粘液を丁寧に舐めとった。少ししょっぱかったと思う。
でもそんなことは気にはならなかったよ。

顔を近づけて、あそこに長くキスをした。
それからゆっくりと上下にキスを繰り返して、何度かそうした後に舌先で割れ目を下から上に舐めあげた。


309:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 01:00:25.95 ID:99O1rRHR0

「あ!」って一際大きな声が宮崎さんの口をついて出た。
それでも舌の動きを止めることはなかった。丁寧に丁寧にゆっくりと。
舌から上に舐めあげて、また軽くあそこにキスをして、また割れ目に舌を這わせて…の繰り返し
宮崎さんはパーカーの袖口を噛んで色々と我慢してたようだけど、それを私がしないように言った。
宮崎さんは涙目で、ずっと小さく喘ぎ続けてた。「んっ」とか「ぁ、」とかそういう甘い声だった。

舌では奥の方までには限界があるし、また指で丁寧に撫で回した。
宮崎さんがずっと息を荒くして、私にしがみついてくる。
純粋に かわいい って真剣に思った。


313:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 01:13:02.37 ID:99O1rRHR0

指でまた奥を撫でてる時に、宮崎さんが
「1、1…すき、すき」って言ってた。もう頭爆発するかと思ったwww
頭を抱きかかえられて、指だけを丁寧に動かし続けてた。
やわらかい、粘液を沢山に含んだ中をゆっくりとかき混ぜるようにする。

その時、ぎゅっ、と指を締め付ける感覚があった。
宮崎さんは「…………!」みたいな状態で声は出ていなかったけれど、
あそこの締め付けが本当にきつくて抜けない程だった。


315:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 01:16:55.58 ID:99O1rRHR0

あそこと締め付けも緩やかになり、ゆっくりと指を外に出す。
またシーツにひとつ大きなシミをつくってしまった。
「1…」って私の名前をまだずっと呼び続けてたから
よしよし頭ぽんぽんして抱き締めて寝たったwww

私が宮崎さんの体に触ってこういうことしたのは、これがはじめて!


320:1 ◆mkWK7X3DHc :2012/01/15(日) 01:19:22.26 ID:99O1rRHR0

とまあこれで宮崎さんを屈服させる編は終わりですww
また長ったらしくだらだらと書き続けてごめん!

昨日から見てくれた人、今日ずっと見てくれてた人、ありがとう。



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