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2012-03-11(Sun)

恋活パーティー行ってきた

1:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:30:57.90 ID:Y55xQjdg0

たったら書く


2:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:33:15.59 ID:XhoW/2AG0

BBAしかいなかったろ?


3:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:34:08.87 ID:Y55xQjdg0

おー立った。スマホだし書き溜めしてないから亀ですけど読んでくれたら嬉しい


4:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:38:44.01 ID:Y55xQjdg0

いや、そんなこともなかったんだ
まずはスペック

28歳
会社員
顔は中の下
お喋り
初参戦

友達
27歳
仕事の取引先の人
顔は中の上
真面目
二回目


5:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:39:34.58 ID:tqPEBigb0

俺も最近興味でてきたから
拝聴させてもらう


6:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:41:18.06 ID:Y55xQjdg0

某コミュニティサイトで友達が申し込んでくれて一緒に行くことになった。
参加費は男性3000円。女性は無料。婚活よりは敷居が低いので当日は普段着で参加した。


7:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:43:38.43 ID:Y55xQjdg0

お昼の2時~開始だったのだが、俺たちは12時に待ち合わせして昼食であるパスタを食べながら打ち合わせをすることにした。


8:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:43:41.68 ID:XhoW/2AG0

何てサイト?いきたい


9:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:45:06.28 ID:Y55xQjdg0

>>8
mix○だお。結構あるらしい。


10:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:47:32.89 ID:Y55xQjdg0

スペックでも書いた通り友達は二回目で、最初行ったときと同じ開催者だったので色々と教えてくれた。マジ有り難い。


11:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 16:53:10.28 ID:Y55xQjdg0

まず特に身分証明書は必要ない。
前回は男性30人、女性30人だった。
今回もそれくらいの人数のはず。
今回も20歳~39歳まで(だったはず)。
前回は若い女性が多かった。
ここまで聞いて俺、テンション上がりまくり。パスタの味なんてどうでもよかった。
そして、気になる内容について確認した。


12:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:04:20.97 ID:Y55xQjdg0

友達から聞いた前回の内容はこうだ。
まず、会場についたらプロフィールカードを書く。
そのプロフィールカードを元に全女性と各2分ずつ喋る。
その際に、男も女も相手を五段階で評価し、それを記入した紙を相手の封筒に入れる。一周したら全女性が自分をどう評価したかが確認できる。

評価確認後に男性がすきな
女性のもう一度話すことができるが、早い者勝ちのため、遅れると気に入ってもない女と話すことになる。(男性が競り合いをしている間は女性はうつ伏せ)


13:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:05:19.92 ID:Y55xQjdg0

あれ?
だれもいないかな?
まぁそれでも書くけどね


14:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:13:24.71 ID:XhoW/2AG0

遅いんだよ


16:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:17:03.02 ID:Y55xQjdg0

>>14
申し訳ない


15:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:16:02.98 ID:Y55xQjdg0

男が好きな女性と喋るのは二回ある。
この二回が勝負のキーポイントだと教わった。
なぜなら相手の評価を確認した後の為、自分が気に入ってても相手の評価が低いこともある。
逆に自分的にはそこまででも、相手がいい評価をしてくれることもあるからだ。
その二回のチャンスにどの女性に行くかは自分の感覚で決めるしかないが、友達は後者に行ったほうがカップルになりやすいと熱く語っていた。


17:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:23:50.02 ID:Y55xQjdg0

男性のターンが二回終了すると次は女性の番だ。
女性が好きな男のところにいき、2分間話す。
しかし、女性のターンは一度だけ。

それが終了すると、男も女も1位~3位までの最終ランキングを記入し、合致すればめでたくカップル誕生という訳だ。
前回は9組のカップルが出来たらしい。
9/30だからかなりの高確率だ。


18:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:28:22.13 ID:Y55xQjdg0

カップル誕生後は自由らしい。
連絡先を交換するもよし。
そのまま、どこかに行くもよし。

ちなみに前回、友達は見事カップルとなり、そのままお茶しに行ったらしい。

俺はその話だけでテンション上がりまくりだ。
しかし、あまりに非日常すぎて時間が近づくにつれて
かなり緊張してきた。


20:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:31:32.63 ID:Y55xQjdg0

友達は前回カップルになっている余裕からか、特に緊張している様子もなかった。
そして開始の時間が近づいてきたため、俺たちは会場に向かった。
向かっている途中も緊張して、あまり覚えていない。


21:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:37:43.98 ID:IuvrLCHp0

興味あるー
しえん


22:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:39:13.00 ID:Y55xQjdg0

会場はごく普通の雑居ビルの二階だった。
ビルの一階でスタッフが立っている。
しかし、俺たちの前にBBAが会場に入っていくのが見えた。
俺はぶちギレそうになった。

スタッフに「参加者の方ですか?」と聞かれ、友達はが「はい、そうです。」と答えると「二階が会場ですので、よかったらエレベーターでどうぞ」と言った。
しかし、BBAがエレベーターに乗り込むのが見えたので
俺たちはもちろん階段で二階まで上がった。


24:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:47:56.77 ID:0F6CZB780

ふむふむ


25:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:49:07.59 ID:Y55xQjdg0

二階につくと会場がすぐ見えた。
思ってたより入り口は狭い。
多分、中も狭いだろうと予想ができる。

入り口を入るとすぐ受付だった。
友達が名前を言い、友達俺は参加費である3000円を払った。
「絶対に元は取って帰ろう」と考えていると、スタッフの人に「良かったら、お荷物や上着をお預かりしますよ。」と言われた。
どうしようか悩んでいると、友達に「預けてるほうがいいっすよ。」と言われたので
、リュックと上着を預けた。


27:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 17:56:37.63 ID:Y55xQjdg0

中も予想通り狭かった。
横に五人くらい座れる長テーブルが縦に6列くらい並んでいて、10分前に関わらず結構な人がすでに座っていた。
スタッフの人の指示通りに友達と並んで席についた。
友達に「なんで、荷物預けたほうがいいんすか?」と聞くと「男性は常に席を移動するから荷物は少ないほうがいいんすよ。」と言われて納得した。
しかし、友達はショルダーバッグを持っていた。どないやねん。


32:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 18:03:55.32 ID:Y55xQjdg0

「席についたら、プロフィールカードの記入をお願いします」とスタッフに言われたので、テーブルをみるとバインダーにプロフィールカードが挟まって置いてあった。
まずは名前、そしてニックネーム。
身長や血液型に始まり職業や趣味、特技等。
年収も書く。


34:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 18:09:27.70 ID:Y55xQjdg0

さらにはデートで行きたい場所や、お酒を飲むかや煙草を吸うか否か等結構細かく記入する。
記入後、右隣の友達を見ると年収は俺よりかなり多かった。
さすがは大企業の社員。殺意が沸いた。


35:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 18:12:29.94 ID:Y55xQjdg0

記入後、周りを見てみるとほとんどの席が埋まっていた。
男はどうでもいい。
問題は女のレベルだ。
見渡した感じでは若い子が多い。
25歳くらい子がほとんどか?
俺は勃起を抑えれなかった。


36:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 18:18:57.00 ID:0F6CZB780

ほぁ


37:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 18:20:55.55 ID:Y55xQjdg0

それ以上に驚いたのは意外と男のレベルだ。
かなりレベルが高くここに来る必要なさそうな奴らばかりだった。
すこしテンションの下がった俺は、自分の前に座っている女の子を確認した。
見た目はまぁ普通でおとなしそう。24,5歳か。どうやら俺から向かって右ともう1つ右の三人で来ているようだ。普通、デブ、かわいいの順番だ。
なかなかバランスが取れている。


39:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 18:31:17.05 ID:Y55xQjdg0

そんなこんなで開始の時間になった。
スタッフの1人がマイクで話し始めた。
チョッパーの被り物を被っているふざけた野郎だ。
「本日、司会のチョッパーです。宜しくお願い致します。」
誰も拍手はしていなかった。当たり前だろう。
チョッパーから説明された内容はこんな感じだ。

席にある番号札を胸につけろ。(俺は8番)
男性が一つずつ右に移動して、異性全員と2分づつ話をする。
その後は都度、説明する。


42:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 18:38:56.90 ID:Y55xQjdg0

説明が終わってテーブルを確認した友達が焦っている。
前回あったはずの相手を評価するカードがないようだ。
あるのはプロフィールカードと番号札とメモができる紙と自分の番号が書いてある封筒のみ。
評価するカードの説明も無かったことから今回その制度は無くなったんだとわかった。

友達が焦っている間に全員に烏龍茶が配られ、パーティー?は開始となった。


43:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 18:46:45.56 ID:Y55xQjdg0

開始となり、まずは目の前の女の子と話をする。
プロフィールカードをお互いに交換して、それを元に初対面の女の子と話すのだ。しかも時間は2分。
これは男性がリードしなければと、趣味の欄に目をやると映画と書いてある。
俺は映画を見ないのだが、これしかないと思い会話を切り出した。
俺「映画すきなんですか?」
女「そうなんですよー。映画すきですか?」
俺「いや、あんま見ないんですよねー。」

俺は馬鹿か。こうなるに決まってるだろ。
しかも、周りも一斉に話し出すから声が聞き取りにくい。


45:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 18:54:46.42 ID:Y55xQjdg0

話しながら年齢を見ると24歳。
予想通りだ、若い。

女「そうなんだー。どうして見ないんですか?」
俺「集中力が無いから、二時間もたないんだよねー。」
女「そうなんだー」
俺「どの映画が好きですか?」
女「@@@とか###かなー。」
俺「へー。そうなんだー。」

やっべー。全然わかんねー。
これは危険だと察知した俺は話題を変えた。


46:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 19:00:15.22 ID:Y55xQjdg0

俺「今日は三人できたの?」
女「そうなんですよー。お二人ですか?」
俺「そうそう。初めてだから緊張しちゃってー。」

わーーー。なんだその話題は。
そんな感じで盛り上がらずにいると、

「時間でーす。男性は右の席に移動してください。」

おい。まじかよ。

お礼を言って、プロフィールカードを返してもらい右の
席に
移動する。
烏龍茶も持っての
移動だから結構だるい。


47:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 19:07:09.35 ID:Y55xQjdg0

メモを取らないと忘れてしまうので、とりあえず話した内容をメモる。
これも結構だるい。なぜなら次の2分はもう始まっているからだ。
次の相手はさっきの子の友達のデブだ。
話した内容は覚えていない。
それとない内容だと思う。


48:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 19:13:18.20 ID:Y55xQjdg0

そんな感じでドンドン進んでいく。
メモを必死に取りながら相手のプロフィールを元に話題を探して会話する。
終わったら移動しての繰り返し。

よく考えると、俺の話す女の子はその前に俺の友達と話をしているのだ。話題に困ったときは友達をいじったりして会話を途切れないようにした。

最初印象通り24,5くらいが多かった。
ただ、ほとんどが友達と何人かで来ている。


51:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 19:22:10.60 ID:Y55xQjdg0

当たり前だが職業もさまざまだ。
OLや介護ヘルパー、歯科助手、エステティシャン等々。
そして可愛い子も何人かいた。
多分友達に誘われてだろうけど。
女性は無料だし。

もちろん、年齢記入していないフラワーコーディネーターのBBAやくそブス、パイプ椅子に収まらないくらいのデブ等もいた。


52:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 19:29:18.13 ID:Y55xQjdg0

最初に喋った子が6番だったんだけど、18番からちょっと個室のソファー席に変わった。ソファー席には4人の女性がいた。
つまり今回は21人女性がいるようだ。ソファー席の次は1番の女性に戻るから。

個室に入って一発目の人がすごい素敵だった。年こそ33歳だが、見た目若くて話も面白い。
BBAのときはあんなに長く感じた2分間があっという間に終わった。


54:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 19:35:37.53 ID:Y55xQjdg0

18番の可愛い33歳の人も友達と来ていた。それが19番なんだが、こいつはブス。
まさに引き立て役。
18番の人が男に困っている訳無いから、おそらくこの19番のブスが誘ったのだろう。いや、そうに違いない。
19番よ、お前は嫌いだがありがとう!

そして19番と話していると右側から異常な妖気を感じた・・・。


57:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 19:48:12.80 ID:Y55xQjdg0

19番との時間が終わり、隣に移動するとさっきの妖気の正体がわかった。

20番、こいつはやばすぎる。
29歳なんだが、デブ。そして無駄にテンションが高い。
おまけに服の色使いが派手と、視覚的にいいところは1つもない。
しかし、趣味がライブだった。
俺「ライブ好きなの~?」
デブ「そうなんですよー。デュフフ。」
俺「僕も好きなんですよー。」
デブ「マジっすかー!マジテンションあがるんすけどー!デュフフフ。」
俺「@@@とか好き?」
デブ「マジすきっすー!こんなところで音楽の話出来るとは思わなかったっすー。ウヘヘ。」


58:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 19:52:23.19 ID:Y55xQjdg0

20番との会話は意外と盛り上がった。

そんな感じで全女性との会話が終わる頃には俺はヘトヘトになっていた。

しかも終わった後に自分のメモを見ても、ほぼ覚えていない。

終わってゆっくりしていると、スタッフから全員に三枚の紙が配られチョッパーが説明を始めた。


59:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 20:00:11.95 ID:Y55xQjdg0

チョッパー「さて、皆様に全員と喋って頂いたところでここからはアプローチタイムです。今配ったアプローチカードに自分の番号とアプローチしたい異性の番号を記入して下さい。最大3名までアプローチができます。」

おい、ちょっと待ってくれ。全く覚えてねーよ!
あっ、でも顔を見れば思い出せるな!18番以外は顔で選ぶか。

チョッパー「では、まず男性のアプローチタイムです。女性は自分の番号書いた封筒を前に置いて
顔を伏せてくださーい!男性はその封筒にアプローチカードを入れてください。」

えっ。顔見えないやん?


61:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 20:08:47.06 ID:Y55xQjdg0

会場の証明が暗くなり、何故かGREEEN?のキセキが流れ出した。

女性が顔を伏せると男共が一気に動き出した。
友達も動き出し、俺は焦った。

とりあえず、18番に入れようとソファー席に向かった。
すると、

18番顔を上げて友達と喋ってるー。
おい、チョッパー注意しろよ!

チョッパーの位置からはソファー席が見えないため気付いていない。

うわ、どうしようと俺はオロオロしていた。
他の男でも同じ動きをしている奴がいた。

チョッパー「はい、終了でーす。」

最悪だ。俺の手元には三枚のアプローチカードがのこったままだ。


62:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 20:17:02.73 ID:Y55xQjdg0

俺は肩を落として席に戻った。
友達はかなりライバルが多そうな2人に入れたようだ。

当然だが、人気のある子に片寄っているようだった。
かなり残酷なルールだが、男としては3000円払っているわけだから仕方ないだろう。

続いて女性のアプローチタイムだ。

また、照明が暗くなり今度はは絢香の三日月が流れた。

男が一斉に顔を伏せた。

もちろん俺もしっかり顔を伏せた


63:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 20:20:00.50 ID:Y55xQjdg0

顔を伏せていながらも、自分の近くで紙がガサガサいってる音は聞こえる。
音は聞こえるが自分のかどうかはわからない。

3分くらいだが、かなり長く感じた。

チョッパー「はい、終了でーす。男性は顔を上げてくださーい!」


65:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 20:25:01.30 ID:Y55xQjdg0

顔を上げて真っ先に自分の封筒に目を通した

わずかだが、照明でアプローチカードが映っているのが見える。
俺は一度深呼吸して、封筒を開けた。

二枚入っている...

キターーー!!

友達は入っていないようだ。
ザマミロ!!
男は年収じゃねーんだよ!


68:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 20:35:56.67 ID:Y55xQjdg0

頼む!18番!!

祈りながら一枚目を見た。

6番...。えっ?

一番最初に話した子だった。
これは意外だ。そこまで盛り上がった訳でもなかったのに、入れてくれたのだ。
かなりテンション上がりながら、二枚目を見た。

...はい、20番。

死ね。おまけに「もっと音楽の話したいですー★」
の一言入り。不愉快でしかない。

俺の上がっていたテンションは一気に下がった。


69:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 20:37:33.47 ID:bldxHXFw0

行く気はしないが話を聞く分にはおもろいな


70:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 20:41:05.51 ID:Y55xQjdg0

すると、

チョッパー「男性も女性も封筒は見られましたかー?すこし休憩した後は10分間のフリータイムにします!男性も女性も好きに移動して頂いてかまいせんので。お手洗いに行きたい方は今のうちにどうぞ。」

ってことは...
とりあえず、この場所で6番と話せばいいんだ。
そして、18番に移動すれば完璧だ。

よし、今のうちにオシッコしよう!


71:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 20:48:41.68 ID:Y55xQjdg0

ここまで全く休憩が無かったので、俺はかなりオシッコを我慢していた。
オシッコをした後、外で煙草を吸っていた。

すると参加者の男の人がきた。
結構、男前で爽やかな男性だ。

俺「かなり疲れますね」
男「本当に。お一人ですか?」
俺「いえ、友達とです。そちらは?」
男「いや、僕も三人なんですよ。」
俺「アプローチカードどうでしたか?」
男「いやー、三枚入ってましたよー。」

こいつ、まじか。


72:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 20:53:36.09 ID:Y55xQjdg0

俺「マジっすか。すごいっすね!!」
男「いやいや、んなことないっすよ!」

うぜー!!すかしやがって!!

こいつと喋ってても面白くないので煙草を消して会場に戻った。


73:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 21:01:40.48 ID:Y55xQjdg0

会場に戻ると唖然とした。

もうフリータイムが始まっているのだ。
またここで、チョッパーの無能さが露呈されたのだ。

チョッパーを睨みながら自分の席まで戻ると、俺の席には知らない男が座って6番と話している。

くそが!チョッパーしっかり確認しろよ!!
ってか、いつまで被ってんだ!

とりあえず、自分の席に置いてたバインダーを取って18番の席に向かった。


74:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 21:08:54.55 ID:Y55xQjdg0

ソファー席に行くと、18番も知らない男と話している。

まじかよ。

そして、友達も溢れてしまったようだ。同じ境遇の男は多く男同士で話をしていたり、1人でただウロウロしている奴もいた。

女も同様で、誰とも喋らず1人で座ってたりブスと可愛い二人組に対して男1人で話していたりと見ていて結構楽しめた。


75:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 21:10:26.65 ID:Y55xQjdg0

誰も見ていないかもだけど少し離れます。

また、後で再開します。


79:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 21:18:08.62 ID:zHG995fS0

つづきはよ


80:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 21:43:55.18 ID:Y55xQjdg0

1です。

戻りました。

また、亀ですが見てくれたら嬉しい。


81:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 21:52:21.89 ID:Y55xQjdg0

隅のほうに座って友達と喋っていた。

俺「友さんはどの人狙いなんすか?」
友「#番と@番っすねー。でも@番は煙草吸うからなー。」

友達は人気のある女性狙いだった。

友「でも1さんは6番と喋らないとマズイっすよー。アプローチカード入れてもらっといて行かないのは失礼っすよ」
俺「わかってますよー。空いたらすぐ行きます。」

友達の言う通りだ。
元は取らないと来た意味がない。

何より行く前に色んな人に恋活パーティーに行くことを宣言している。


82:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 21:57:38.01 ID:Y55xQjdg0

1分くらい経って気づいたのだが、このフリータイムはルールが無さすぎではないのか?

「1人と喋るのは3分まで」とかのルールが無い以上、ずっと気に入った
同じ人と喋ることも可能だ。

俺がここで10分過ごす可能性もある。
それだけは避けないといけない。

動くしかない!
そう思い動こうと思った、その時だ。

感じたことのある妖気を俺は察知した。
それと同時に嫌な予感がした。


84:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:12:37.91 ID:Y55xQjdg0

そう、おまいらの予想通り20番がキョロキョロしながらこっちに向かってくる。

ヤバい!!20番から目を反らし友達に声をかける。

俺「嫌な予感がします。」
友「どうしたんすか?」

俺、小さく20番の方を指差す。

友「テラワロスwww」

さっき書き忘れたがアプローチカードを確認したとき友達は20番のカードを見て大爆笑していた。

さらには以前一緒に合コンに行った時、その時も俺は
ブスでデブな女に好意を持たれた。
それを俺を知っている取引先や同僚全員に言いふらされ
、1ヶ月程その女のアダ名がついたこともあった。

友「1さん、さすがっすねwww」

いやいや、笑えねーよ!

とりあえず友達と喋って20番が去るのを待つしかない。俺は神に祈った。


87:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:15:27.25 ID:Y55xQjdg0

あれ?同じの書き込んじゃった。

すみません。続けます。

神に祈っていると、

20「あれー?何してるんすかー?」

俺、終わった。


88:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:16:19.11 ID:ciU93gSd0

この行動が逆に仇となり
「友達にまであたしのこと紹介してくれるなんて
もしかして私もう1の彼女じゃないの」

と思う20番なのであった


89:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:17:53.05 ID:Y55xQjdg0

ごめんなさい。

夕食食べます。

終わったらすぐに再開します。


90:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:24:40.73 ID:TT964GSE0

面白いなw
俺もちょっと行ってみたいけど、一人はヤダなw
誰か一緒に行かん?


91:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:27:03.54 ID:0Hn1j62I0

恋活パーティ楽しそうw私もいってみたいわーwww


95:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:38:50.09 ID:Y55xQjdg0

続けます。

終わった...。

しかし、違っていた。
声の方を見ると20番が俺達の前に座っている三人組に声をかけいたのだ。

神様ありがとう!
神様にお礼を言った後、友達を見ると残念そうにしていた。
何でやねん!


96:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:41:55.01 ID:Y55xQjdg0

そんなやり取りをしていると友達が急に俺から目を反らした。

???

前を見ると俺の目の前には20番が。

なぜだ?話が違いすぎる...。
俺は状況を把握できないでいた。


97:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:42:06.41 ID:NQTMs7Ht0

特定したわwwww


98:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:47:43.68 ID:Y55xQjdg0

>>97
ありがとう!


100:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 22:54:26.17 ID:Y55xQjdg0

俺は軽いパニックだった。
しかし、20番はそんなことお構い無しだった。

20「もっと音楽の話しましょうよー。デュフフ。」
俺「え?あっ、うん。」
20「つーか、誰かにアプローチカード入れてなんですかー?」
俺「あー、入れてないんすよー。」
20「そうなんすかー。ウヘヘ。」

しまった...。嘘でも入れたと言うべきだった。

これはマズイと思い友達の方をみた。
はい、友達は俺を
ガン無視!覚えとけよー!


101:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:01:34.00 ID:Y55xQjdg0

こうなったら...。

俺「あれ?友達と来ているんじゃなかったっけ?」
20「そうなんすけど、友達は向こうで男と喋ってるんですよー。デヘヘー。」

なるほど、そういう事か。男も酷いが友達も酷いな。一緒に喋ってやれよ。

20「それより音楽の話しましょうよー。ウホホ。」
俺「あー。そうっすよねー。」

ちなみにこの時俺は椅子が3つ並んでいる一番右に座っていた。左を一つ空けて友達が左端。20は俺の右に立っている。

絶対に左には詰めんぞ!!


102:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:07:55.70 ID:Y55xQjdg0

なぜか音楽の話を続けてしまう俺。

この流れは非常にマズイ...。
俺は18番と6番と話さないといけないんだ!
お前と話す時間はない。

友達を見ると全然しらない男と喋っている。

おい、ちょっと待て。それはおかしいだろ。女の子と話すならまだしも、男と喋るのは明らかにおかしい!


103:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:09:53.11 ID:A8ZPKOds0

ファイトだ
支援


104:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:12:14.90 ID:Y55xQjdg0

そしたら20が急にその場にしゃがみやがった。

なにしてんだこのメスブタ!

そんな心とは裏腹に

俺「あっ。どうぞ。」と言って左に詰める。
友達はもちろんシカト。

20「どもども。ギュフフフ。」

やっちまったー!!


106:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:18:47.31 ID:Y55xQjdg0

その後も音楽の話を続けてる20。
話を切れない情けない俺。

そんな時だ。

チョッパー「残り2分半でーす!」

最悪だ。友達はまだ男と喋っている。

友「何歳なんですか?」
男「38っす。」
友「まじっすか!全然見えないっすね!」

いやいや、友よ!お主はなにしに来たんだ!
せめてお主だけでも女の子と話せよ!


107:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:25:41.68 ID:Y55xQjdg0

周りを見渡すと、男も女もたまにこっちをチラチラ見ている。

当然だろう。なぜあのような化け物とずっと喋っているんだ。あいつは頭おかしいのか?そう思われても仕方ない状況だ。

しかし、20はそんなことお構い無しだ。

20「おすすめのバンド教えて下さいよー。ブヒヒヒ。」
20「つぎはどんなライブ行くんですか?ゲヘヘヘ。」

今日の俺は終わった...。


108:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:30:37.44 ID:Y55xQjdg0

そして...。
チョッパー「はーい。フリータイム終了でーす。元の席に戻ってくださーい!」

20「じゃーねー。ビュフフフ。」
俺「...。」

俺死亡。最悪だ。フラフラと席につくと当然だが6番が前に座っていた。


109:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:41:50.27 ID:Y55xQjdg0

6番に一番してはいけない事をしてしまった。
何とかフォローしないと...。

俺「ずっと誰かが座ってましたねー。残念です。」
6「いえ。座ってなかったですよ。」

えっ。。

俺「あれ?でも最初...。」
6「最初はいましたけど、そのあとはずっといませんでした...。」
俺「...。」

墓穴掘ってしまった。もう修復は無理だ。


110:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:47:18.72 ID:0F6CZB780

まだやっててワロタ


111:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:53:16.93 ID:Y55xQjdg0

俺が落ち込んでいると...。
スタッフが一枚の紙を配り出し、チョッパーが話し出した。

チョッパー「では、これが最後です!今配った紙に自分が気に入った異性の番号を記入して下さい!優先度の高い人を一番上でお願いします!そして互いに一致すればめでたくカップルとなります!カップルになった方は後で発表させて頂きます。」

チョッパーめ。しょーもない司会しかしてない癖に調子に乗りやがって。こいつが一番むかつくぜ。


112:名も無き被検体774号+:2012/03/10(土) 23:59:00.02 ID:Y55xQjdg0

さて、何番を書こうか。

とりあえず、一番上には18番。次にわずかな期待を込めて6番を記入した。

三番目をあけていると横から

友「20番書かないんすかwww?」

こいつ..。切れそうだぜ。今なら殺れる自信がある。

もちろん、20番は書かず適当な子の番号を記入してスタッフに提出した。


113:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:02:45.96 ID:YyUEW1pD0

そして、五分後。

チョッパー「お待たせしました。今からカップルの発表を行います。」

もちろん誰も拍手はしない。
滑舌が悪いうえにまわすのも下手。最低の司会者だ。みんな気持ちは一緒らしい。


114:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:09:43.89 ID:YyUEW1pD0

チョッパー「まずは一組目は男性&番と女性$番!お二人はご起立ください!」

まずは違った。

男性は普通にかっこよく、女性もまずまずのカップルだ。二人とも恥ずかしそうに笑っていた。

少しイラッとした。


115:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:14:12.20 ID:YyUEW1pD0

全員から拍手されて二人は席についた。

チョッパー「続いては男性1番と女性1番!」

二人とも1番だ。二人とも大人しそうなカップルで下を向いて立ち上がっている。

少しイラッっとした。

チョッパー「たまにこういう奇跡があるのです!同じ番号同士でのカップル!いやー運命を感じます。」

うっせーハゲ!そんな大したことでもねーだろ!


116:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:19:50.22 ID:YyUEW1pD0

チョッパー「続いてカップルは..男性?番と女性%番!」

ここで会場がどよめく。

友「あの女の子、一番可愛かった子ですよ!」

なるほど。だからこんなにどよめいたのか。

男も男前で爽やかな人だった。お互いはにかんで挨拶していた。

かなりイラッとした。


117:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:22:50.47 ID:YyUEW1pD0

チョッパー「さぁ、次が最後のカップルとなります。」

おい!ちょい待ちやがれ。
4/20は打率悪すぎだろ。お前の司会が悪いからこーなってんだろ!

俺のイライラはMAXになった。


118:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:31:18.25 ID:YyUEW1pD0

チョッパー「最後のカップルは...男性9番と女性@番です!」

そう、俺の左隣の奴だ。俺がフリータイムの間、20番に捕まっているときに友達が喋っていた38歳がけっこう可愛い子とカップルになっていた。

9「えー。全然喋ってねーんだけどなー。意味わかんねー。」

黙れ。死ね。だったらお前は何でそいつを記入したんだよ。

そんな訳で俺も友達もカップルにはならなかった。


119:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:35:31.77 ID:YyUEW1pD0

そしてパーティーは終了。

20に捕まる前にダッシュで帰りました。

以上となります。

すべてリアルのためオチが無くてすみません。


120:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:40:27.24 ID:YyUEW1pD0

今、思い返してみれば20番を記入していたらどうなってたんだろと思います。

もし、カップルになってれば安価メールも出来たのになー。

おまいらが行くときは俺のようなミスするなよー。

行ったら意外と楽しめるぜ!


121:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:41:38.31 ID:bJWYBg2e0

さっき見て一気に読んじゃいました(^○^)書き込みおつです♪


123:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:46:25.27 ID:YyUEW1pD0

>>121
ありがとう!思った以上に時間かかってしまった。
本当にごめんなさい。


122:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:42:37.92 ID:0HOq3EAO0




124:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:51:04.71 ID:9KG8q2gf0

最初から読んでたぜ
遅かったけど面白かった
乙!


126:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:59:32.46 ID:YyUEW1pD0

>>124
ありがとう!ありがとう!
初めてだから不安だったんだ。


125:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 00:52:17.95 ID:PmvXS+x40

お疲れんこんサラダ


127:名も無き被検体774号+:2012/03/11(日) 02:44:11.14 ID:tZ0hqwwK0

おもしろかったぜ
参考にするわ



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