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2012-01-23(Mon)

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

1:ninja ◆fsUA27IHSxsl :2012/01/13(金) 00:52:53.92 ID:nmMQN3PN0

貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?

・ジャンルや、事実の有無は問いません。

 ・創作も歓迎です(創作と宣言すると興ざめてしまう方もいますのでご注意ください)

 ・要は最高に怖ければいいんです。 
【重要ルール】

 ・他の人が書き終えるまで投稿は待ちましょう。

 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。

 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰な自治も荒らしです。

 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。

 ・文での感想はOK。点数形式での採点はNG。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を遣いましょう。

6:本当にあった怖い名無し:2012/01/13(金) 01:36:13.88 ID:0oJHihjIO


去年の5月頃からの幻聴がやっと聞こえなくなったと思たらこんどはわけわからんもんがみえやがる




7:本当にあった怖い名無し:2012/01/13(金) 01:38:36.58 ID:hTdoeVKI0


>>6
ふーん。で?




9:本当にあった怖い名無し:2012/01/13(金) 06:08:05.66 ID:w48pHhFQ0

総入れ歯昔秘密基地に幽霊が出たな。



11:本当にあった怖い名無し:2012/01/13(金) 09:14:56.58 ID:A6Maxrgn0

行政法に、事実上の人権剥奪法があるのはあまり知られていない。

一般人でも人をはめれる法律だが、しくじると本人もほぼ帰って来れない。

教唆容疑がかかったら厭すぎるから、これ以上は教えてあげないけど。

絶対に調べるなよ。絶対だぞ。



12:本当にあった怖い名無し:2012/01/13(金) 09:24:36.94 ID:fFScBJBb0



どうせなら全部書いていけよ。めんどくせーな



25: 忍法帖【Lv=20,xxxPT】 :2012/01/13(金) 14:47:45.70 ID:9ZMOSxWU0

あまり怖く無いと思うけど書くね

俺の体験談

俺が小3の頃、両親仲が悪くて夜喧嘩していた(親が)俺はお母さんに上で寝ろって言われたけど、すげぇビビりで嫌っていったんだ。俺は三人兄弟で1番下長女の部屋で寝かされた。(そのとき長女と長男はどっかいってた)俺が長女の部屋でねてた

すると、やけに視線を感じるんだ

何度もいうが俺はすげぇビビりだから怖くてたまらんかった。

でも親の所いこうとしても、怖すぎて動けなかった

んで何故か窓を見てた。俺が。



すると、人間かもわからない物体が窓に張り付いてた!



そっから記憶なくて気絶?してて

お母さんが起こしてくれて

頭フラフラで熱測ると40度超えてた



死ぬとおもったぜw



30:本当にあった怖い名無し:2012/01/13(金) 17:34:47.70 ID:2TOs/Jid0

今一番怖いのはこの日本国で数年後に突然変異ウイルスが大量発生するであろうこと



31:本当にあった怖い名無し:2012/01/13(金) 17:42:30.53 ID:0Hs80Hf40

とうとうゾンビが現れるのか。


48:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 01:17:42.64 ID:wLF2sLrG0

中2の頃に体験したことです。

俺はベッドで寝てる自分を部屋の天井当たりから見下ろしてて、

枕元には着物を着た見ず知らずのおばあさんが立ってた。

しかもそのおばあさんの後ろにあるはずの部屋の壁がなくなってて、

そこに無数のお墓がずらーっと並んで霊園みたいになってて、

おばあさんは寝ている俺に向ってなぜかお辞儀をしてた。

そこで目が覚めて、時計を見ると深夜1時半くらいだったと思う。

当時はまだ真っ暗にして寝れなくて、オレンジ色の豆電球を点けて寝てた。

そのオレンジ色の部屋がいやーな感じで。

夢のせいで眠気が完全に吹き飛んじゃって、まだ夜明けまで全然時間あるじゃん・・・って憂鬱になってた。




319:本当にあった怖い名無し:2012/01/18(水) 03:31:51.31 ID:l2tXrxV20


>>48

昭和っぽい怪談だな。

「あなたの知らない世界」を思い出した。



理不尽な怖さもなく、異形の怖さも弱いので、もう少し演出を意識して書くといい。



ちなみに、逆に理不尽・不可解な怖さや、異形の姿形および言動が怪談のメインである場合は、

余計な心情描写などを入れず淡々と書いたほうが怖くなる。



一度、お気に入りの怪談で確認してみると良い。




49:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 01:18:14.85 ID:wLF2sLrG0

そのとき突然、今まで聞いたこともないようなものすごいキーーーーーーンという音の耳鳴りが鳴り出して、

耳鳴りだけじゃく、人の声?も聞こえた。子供か女性かわからないけど、なんかが耳元で囁いてる。

日本語?を高速で囁いているような感じで、なにを言ってるのか全然聞き取れない。

気づくと体が完全に硬直してて、全く身動きができなくなってた。

ただ目だけは動かせたせいか、無意識に当たりを見回してしまっていた。

でもすぐにやめた。もしなんか見たら・・・って思ってすぐ目を瞑った。

耳鳴りも囁く声もやまないし、体も動かない。時が過ぎるのを目を瞑ってひたすら待った。20秒くらいたった頃だと思う。

耳鳴りと囁き声は徐々に小さくなって、同じように体の硬直も和らいでいって、音がやむと体の自由も戻った。

でも心臓はもうバクバクだし、夏だったせいもあったと思うけど、布団は汗でびっしょびしょだった。

さっきまであんなに騒がしかったのに、辺りはしーーーんと静まり返って物音一つ聞こえない。

たぶん誰でもあると思うけど、なにかに視られてる気がするっていうあの感じがした。

それで怖くなってすぐに布団を被った。ムシムシした暑さと自分の吐く息が布団の中にこもっちゃって、とにかく暑苦しい。

文章だけじゃ伝わりづらいと思うけど冗談抜きで苦しいよ。今は冬だからわかんないと思うけど、夏になったら試しにやってみるといい。

状況も状況だったから、例えるなら、いわくつきのサウナに夜中一人で入ってる、まさにそんな感じだった。

あんまりにも暑苦しいから布団から出たくなったけど怖くてできなくて、

でもこのままじゃ窒息しかねんと思って、せめて口だけでもって布団から少し顔を出した。



50:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 01:19:15.34 ID:wLF2sLrG0

ベッドは片側が壁に隣接していて、もちろん顔はそっちに出した。このへんはぬかりない。

夏だから布団の外だって十分暑いはずなんだけど、すっげー爽快な空気。う、うめーwwwとか思ってた。

そしたら、もうそこにあった。目の前の壁から顔だけにゅっと出てて、丸坊主の青白い女の人で目を瞑ってて、

それが壁をスーッと滑るように移動していって、天井のほうに行って視界から外れていった。

わけわかんなくて、とりあえず布団被った。頭の中真っ白になった。

どうするか?どうするか?どうするか?どうするか?どうするか?どうするか?頭の中ほんとこんな感じ。

必死に考えた。心臓はバクバク、汗はびっしょり、目はギンギンに冴えてとても眠れる状態じゃない。

夜明けまではどう見積もっても3時間くらいはある。でもこれ以上ここにいたらもたない。

一生バカにされてもいいから、布団からいっきに飛び出して、

1階の部屋で寝てる母親と妹のところまで猛ダッシュしようかと本気で思った。けど2階から1階に移動するまでに・・・

せめて電気だけでも点けようと思ったけど・・・

苦しい。暑苦しいというよりも精神的に。心臓をぎゅっと握られてるような。

天井のほうからあの人が見てると思うと、布団のすれる音もたてられなくなってた。

母親と妹が起きてきて、この部屋に来てくれたら。そんなことを本気で思ってた。



失神した?みたいで、気がついたら明け方の5時くらいなってた。



これ書いてたら心臓苦しくなってきたわ・・・

もう話しても大丈夫だと思ったんだけど、思い出すとやっぱきますね。

とりあえず今日はテレビと電気点けて寝ます。




52:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 01:51:03.96 ID:803qRRTSO


>>50

入眠時幻覚と、高血圧と耳鳴りの関係を調べればただの笑い話だと分かるぞ




55:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 04:14:23.40 ID:/XrvZWrEI

後々気が付いてゾワッとした話しなんだけど。

俺、10年前に立会川って東京の品川区にある場所に住んでたんだ。

ある日、ちょっとした事情で、親戚の子供を週末預かる事になって…

当時四歳の男の子。

お絵かきが大好きだったんだ。

クレヨンと画用紙さえあれば静かにお絵かきをしていた。

俺の似顔絵描いたりして自慢気に見せてくる。



56:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 04:22:44.10 ID:/XrvZWrEI

ある時さ、俺の部屋を描いてたんだよ。

一見グチャグチャなんだが、なんとなく部屋の間取りを描いてるのが解るの。

で、あれ?と思った。

窓の枠内に、デッカく漢字で(犬)って描いてあんの。

四歳で、漢字?すごくない?

ー漢字知ってるんだ?ー

なんて褒めたら、なんか、キョトンとしてんの。

ーじゃぁ、これ何?ー

て、聞いたら、秘密だよって教えてくれない。



57:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 04:28:47.69 ID:/XrvZWrEI

まぁいいか、と。

ほって置いたんだけどさ。

よくよく考えたら怖いなと…家は、立会川駅近なんだよね。

近くには、泪橋なんてあしたのジョーに出てきそうな場所がある。

少し詳しい人ならピンと来ると思けど



58:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 04:32:48.46 ID:/XrvZWrEI

是非、皆さんに

子供になったつもりで、太いクレヨン使って犬って描いてみてほしい。

(犬)

これ、イヌじゃ無きゃ何にみえます?絵だとしたら?



59:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 04:41:28.31 ID:/XrvZWrEI

立会てね。昔、処刑される人を見送る人が、最後まで立会出来た場所なの。

泪橋で最後の別れ。

そんでその先の鈴ヶ森刑場に行く。

犬ってさ…

首が離れた人に見えない?

窓の外に、何を見てたんだろうねあの子。



62:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 05:56:54.08 ID:UI2AIrGB0

オカ板ははじめてなんで、なんか間違ったらスマン。

二、三日かけてまとめたら、スゲー長くなってしまったんで

それでもいい人だけ読んでください。

子供の頃に変なものを見た。

遠縁で実際は血が繋がってないんだけど、親同士の仲がいいので

俺は夏休みになると毎年○家に何泊かしていた。

俺はその頃4歳くらいだった。

昼過ぎに遊び疲れて仏間の隣の部屋で寝ていると、側でポタッポタッって音がする。

で、なんかカリカリというか、ズルズルというか、何かが動いている気配がした。



でも眠かったからシカトしていたら、ほっぺたに何かが触れた。

手ではらって見てみると、虫みたいだった。

白くて大きな幼虫みたいなのが畳の上でウゴウゴしている。

男児って虫好きだから、大物ヤッターってなってすぐさま拾ってみた。

でも、なんか先端のほうに堅い部分があるから変で、

寝ぼけ眼で「ん?」ってよく見ると、

それは虫などではなく人の指だった。



血の気がまったくないのか真っ白で、

ほっそりとしていて女性のものだと思う。

でも、床を這ってるからか、爪のあたりは割れてたり黒っぽいものがつまっていて汚い。



63:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:02:24.40 ID:UI2AIrGB0

「ウワッ!」ってなって投げ捨てたけど、なんと指は畳の上に立ち上がった。

んで、ピョコピョコ飛んだり、ぶんぶん横に揺れたりして、

コミカルな動きをする。

馬鹿ガキだった俺は「ウッヒョーイ!」ってなったね。

よく覚えてないけど、なんか質問すると、

指は頷くみたいに曲がって応答してくれる。



これはオカンたちにも見せなくては!っと引っ掴んで持っていったら、

移動中に手の中から消えてしまった。

トトロでメイがマックロクロスケ逃がしたときみたいなもんだった。

親に言っても「どうせ寝ぼけてたんでしょ」とか言われてスゲー悔しかった。



で、俺はフィンガーさん(仮名)をなんとしてでも捕まえてやると心に決めて、捜索することにした。

すると、あっさりさっきの部屋で見つかるフィンガーさん。

つーか、キノコみたいに部屋の壁に生えていたw

摘み取って、今度こそとガン見したまま持っていこうとした。

でも、部屋から出ようとすると、なぜかフィンガーさんは

ニュルンと手から飛び出て元の部屋に戻ってしまう。

必死になった俺はかなりの時間をかけて、いろんな場所から持ち出しに挑戦してみた。

襖からは駄目。窓は俺の背では越えられない。



64:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:04:58.61 ID:UI2AIrGB0

どうしようか考えていると、フィンガーさんが襖がある壁の角のほうに這って行った。
畳の上で跳ねているので、側の壁を見てみると

土壁の古い屋敷だったので壁と壁の間に隙間ができている。

でもさすがに指は通りそうにない隙間だったが、幼児の俺は

フィンガーさんを思い切りその隙間に差し込んだったww

フィンガーさんはかなりの時間モゾモゾして、なんとか壁ぬけに成功。

廊下に出て、床に落ちていたフィンガーさんを回収した。



これで俺を馬鹿にしたオカンを見返せる!と

フィンガーさんを連れて行こうとすると、廊下でまたニュルンと手から逃げられた。

慌ててもう一回捕まえようとすると、

いままで友好的?だったフィンガーさんがいきなり飛びかかってきて、頬を引っ掻いた。

驚きと痛さで俺号泣。だってほとんど垂直に刺さったみたいだったもん。

泣き声に驚いて、誰かが廊下の奥から駆けつけてくる。

すると、まだ俺の肩にいたフィンガーさんが、慰めるように怪我してない頬を撫でてくれた。

そうこうしているうちに、オカンと家の人到着。

で、オカンの顔を見たら、なんか知らんが急に眠たくなってぶっ倒れる俺。



65:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:07:22.06 ID:UI2AIrGB0

次に目が覚めた時には自分の家で、翌日になっていた。

予定ではもう少し○家にお泊りするはずだったけど、子供なので不思議に思わず

それ以降、一度もその家には行かなかったけど、特に好きでもなかったから気にせず。



で、俺が大学生になった頃だ。

俺はサークルの後輩A子に一目惚れした。

喪だったけど、とにかく好きだったので猛アタックしたけど、とにかく逃げられる。

告白して断られるとかではなく、会いに行こうとするともうA子がいないんだ。

なんとか会えても、ひきつった顔で逃げ腰で、もう告白どころじゃない。

喪だからアタック方法間違えちゃって、気持ち悪がられたかなと俺涙目。

そのうちA子はサークルにも来なくなっちゃった。

友人を通じて、悪気はなかった、もう関わらないようにするから、

俺のせいでサークル止めるとかはしないでくれって伝えて、なんとかA子も顔出すようになった。



その一年後くらい。長期休み中に、サークルで恒例の旅行をすることになった。

歴史系サークルだったもので、主に城とか神社巡りw

でも歴史が好きなやつ半分、ただの旅行サークルとしてキャッキャしたいやつ半分だったので

温度差が酷い。

とある史跡を見て回っている途中に、キャッキャ組がはぐれてしまった。

携帯に電話しても、計画的犯行なのか誰も出ない。



66:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:09:03.24 ID:UI2AIrGB0

仕方がないので、時間を決めて、真面目組もばらけていないやつを探すことになった。

サボって遊びたいなら、たぶん簡単に見つからない場所にいるんだろうなと思ったので、

俺は敷地の中でも人気がないほうへ行ってみた。

と、生垣の角を曲がったら、好きだったA子と鉢合わせ。俺、心の中で号泣。

サークルには普通に来るようになったけど、いまだにA子からは避けられてたからね。

アウアウしていると、側から野太い悲鳴が聞こえてきた。



駆けつけると、石碑の側で、サークルのやつ数人が地面にへたり込んでいる。

やつらの視線の先を見て、俺はビビったね。

女の上半身をさらに半分にしたようなやつが、地面でウゴウゴしている。

なんつーの、綺麗に刃物で切った感じじゃなく、

轢かれて壊れたマネキンみたいなのだった。

胴体は胸のあたりまでしかなく、顔は割れたみたいに顎までしかなくて、左腕も肩近くで崩れている。

恐すぎて、喉からヒッって音しか出なかったよ。

サークルのやつらは完全に腰を抜かしてた。

すると、女の上半身が、唯一ちゃんとある右手を使って這い、こっちに来ようとし出した。



67:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:10:08.01 ID:UI2AIrGB0

凍りついたまま、逃げようかどうしようか迷う俺。

そうだ、A子だけは連れて逃げなきゃ!とか考えていたら、

急にA子に腕をガシッと掴まれた。

凄い勢いで、サークルのやつらの前に連れてこられる。

抵抗しようと踏ん張ろうとしたら、

A子に背中突き飛ばされて、女の上半身の前に倒れこんだ。



いくら嫌いだからって、この仕打ちはないだろwww

と思ってマジ泣きしそうになったら、急に眼の前の女上半身の動きが止まった。

短い胴で立ち上がって、ピョコピョコ飛んだりくねくねしたり。

「へっ?」って思っているうちに、女は穴に潜り込んだモグラみたいに、

地面にひゅっと吸い込まれて消えちまった。

消えた地面には穴なんかなかったけどね。



次に気がついたのは、その地域の病院のベッドの上だった。

どうやらあの後、A子以外は全員気を失って、救急車で運ばれたらしい。

幸い、目が覚めると全員すんなり返されました。



69:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:15:43.28 ID:UI2AIrGB0

その後、A子と二人きりの時に話を聞かされた。

彼女は、先祖がシャーマンつーの?巫女さんみたいなのだそうで、霊とか見える人らしい。

ただし、そんなに力は強くないと言っていた。

その彼女いわく、俺はやばいものに守られている。

憑かれているんじゃなく、守られているんだそうだ。

なので、並みの悪霊くらいじゃ太刀打ちできないらしく、

あの場を切り抜けられるのはこれしかないと、

俺を霊の前に突き飛ばしたんだそうだ。

A子もテンパっていたらしく、あのときのことは謝罪された。



あと、サークルで俺を避けまくっていたのは、

俺を守っているやばいものがどうにもA子の体質に合わず、

俺自身が嫌いだから避けてたとかそういうことじゃないと言われた。



守られているったって、俺はこれまでの人生で、なにか特別良いことがあったわけでも、

九死に一生を得たことがあるわけでもない。

そう言ったがA子は「そういう意味で守られているわけじゃない」と言う。

あと、なんか頬っぺたに印をつけられてると言われた。



70:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:17:13.22 ID:UI2AIrGB0

そこでハッとして、幼児期に会ったフィンガーさんのことを思い出した。

つーか、それまでなぜかフィンガーさんのことをすっかり忘れていたんだ。

多分気を失って、実家で目が覚めた時にはもう忘れていたと思う。

じゃなきゃ、あんな体験、親に話してただろうし。



すでに長期休み中なので、俺は急いで実家に帰った。

それでオカンに○家のことを聞いてみたんだが

なんだがゴニョゴニョ言って、話が通じない。

それで仕方なく、先日あった事件のことと、フィンガーさんの話を全部した。

女の上半身の話では何寝言言ってるのって感じだったんだが、

フィンガーさんの話に入ると、明らかにオカンの顔が強張った。肩まで跳ねてたし。



話し終えると、しばらく沈黙していたオカンがやっと口を開いた。

○家で俺が倒れた後、散々な目にあったらしい。

最初は、俺が倒れたので、屋敷の人間は全員心配してくれた。

ところが、オカンがそういえばついさっき

俺が変なことを言っていたと内容をこぼしたら自体は一変。

変な指を見たって言っていたと教えたら、屋敷の奥さんが慌ててどこかに走っていき、

その後大騒ぎになった。



71:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:19:41.63 ID:UI2AIrGB0

奥さんは、仕事中のはずの自分の旦那や爺ちゃんにまで電話して、

すぐ帰ってくるようにと言った。

それが終わると、なんてことをしてくれたんだとオカンに詰め寄る。

息子が意識をなくしてるこんなときに、

何意味不明のことを言ってるんだと、オカン大爆発。

叩いてもなにしても俺が起きないから、救急車を呼ぼうとしたら、

「無駄だ」と止められたそうだ。



その後、物凄いスピードで帰ってきた○家の旦那たちがそろうと、

オカンは仏間で家の人間に取り囲まれ、事情を説明されたそうだ。



○家には、仏間の隣にワラズマという部屋があるらしい。

なんでも何百年も前からあって、絶対に入ってはいけないんだとか。

ただ、いくつかある規則をきっちり守っていると、

そのワラズマは、家に富と幸福をもたらすんだとさ。



たしかに○家は裕福だった。屋敷は、結構田舎の山ん中にあるんだけど、

大きな日本家屋の平屋で、大河ドラマとかに出てきそうな感じ。

で、幼い俺が、その入ってはいけない部屋に入ったっていうんだな。



72:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:23:46.28 ID:UI2AIrGB0

で、オカンはますます切れた。

だって、仏間の隣に部屋なんてなかったっていうんだ。

オカンも子供の頃から○家に来ていたので、間違うはずがない。

仏間は四方を廊下で囲まれている。廊下をはさんだ隣の部屋は、どこも普通の部屋。



そう言って怒ったら、よく思い出してみろって言われたそうだ。

廊下にある仏間の壁、不自然じゃないかってさ。

確認してみると、部屋の中から見る仏間の広さと、

廊下からみた仏間の壁の広さがあきらかに合わない。

廊下の壁のほうが、やけに広かったらしい。



どうやらそのワラズマ、たしかに仏間の横にあり、

四方をすべて壁に囲まれているらしかった。

だからオカンはいままで気がつかなかったんだ。

でも、そんな部屋じゃ息子が入れるはずないじゃないかと言ったが

倒れる前に言っていた内容と、直後に壁に穴が開いていたのがその証拠とか言って、

取り合ってくれなかったそうだ。



でも変だよな。

たしかに昔のことすぎて細かい記憶はあやふやだけど、

俺がフィンガーさんを見つけた部屋は普通の部屋だったぞ?

日の光が入って明るいかったし、内装も普通。

そして、ちゃんと襖があって、たしか開いていたはずだ。

じゃなきゃ、いくら俺が小さくても、他人の家の一度も入ったことがない

閉まった部屋に入り込んで寝たりなんてしない。



73:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:26:26.25 ID:UI2AIrGB0

ともかく、これから忙しいからとか言われ、オカンと俺は屋敷を放り出されたらしい。

まあ、実際は隣町の大きな病院まで送ってくれて、

お詫びと見舞いだとかで、なんかたくさん持たされたらしいけど。

他のことで手一杯で、帰ってきてから調べてみたら、

渡された物の中には鏡とか、数珠だとか、灰とか、変なものも混じってたらしい。

一番驚いたのは、底に現金が入ったパンパンの茶封筒が入っていたことだそうだ。



困って翌日電話すると「迷惑をかけたからそのお詫びだ」って言われたみたい。

意味不明な物は、ワラズマを開けちゃった人には、あれを贈るのがしきたりとのこと。

そこまでしてくれなくても、俺は病院で大丈夫と言われ、

いまはもう元気に遊んでいると話したら、驚かれたそうだ。



オカンに、いまその○家の人たちはどうしてるのか尋ねたら、

苦い顔して、しばらくしてポソッと事業に失敗して一家離散したって言われた。

「ちょ、え、それって俺のせい?」

って言ったらマッハで頭をはたかれて「そんなわけあるか」と怒られた。

さすがにオカンも気になって調べたらしいんだけど、

大昔から金持だったから○家はザル経営をしていて元から危うく、

普通にバブルが弾けた煽りを食らっただけみたい。



74:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:28:43.69 ID:UI2AIrGB0

ついでに、その時もらった謎グッズと金どうしたのって聞いたら、

謎グッズはしばらくして捨てて、金のことは教えてもらえんかったwww



オカンはその事件以来、すっかり○家とは交流を断ってしまったらしい。

でも、今回のことと絶対関係があると思ったから、

親戚を頼り、俺はなんとかして○家の一人と連絡をつけた。



会って一言目で、「キミが生きてるとは思ってなかった」と言われたよ。

それから、ワラズマのことを教えてもらった。

とはいえ、その人は四男だったから、すべてを教えられていたわけじゃないみたい。



ワラズマは、それ自体が神様なんだそうだ。

でも、その中にいるのは、神聖とは真逆のすごく悪いものらしい。

日本人って、よく怨霊になった人とか祀りたてちゃう癖があるよね。

藤原道真が天満宮の神様になってたり、平将門が祀られてたり。

それのミニチュア版らしい。



ただ恐ろしいのが、そうそう神様にできそうな怨霊なんていないので

人工的に作るんだそうだ。

詳しい作り方は、その人も知らなかったけど

ただ、よりたくさんの材料を使ったほうがよく、自分に敵対する人や、

恨みを持つ人を使ったほうが効き目が凄いらしい。

上記みたいに濁して言われたけど、意味がわかったとき、俺は心底震えたね。



75:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:32:26.67 ID:UI2AIrGB0

あとワラズマは「割らず間」と「童間(ワラシマ)」の意味じゃないかって。

最初のほうはわかるが、後ろは意味がわからない。

フィンガーさんは、絶対成人女性の指だったし。



で、その人が覚えているワラズマの規則は、

・必ずその家の仏間の隣に作らなくてはならない。

・四方を廊下で囲み、そこは人の通行を制限してはならない。

・むしろ客人には、その廊下を通ってもらったほうが良い。

・ただし、ワラズマのことは、家の者以外に話してはいけない。

・あと、部屋には出入り口を二つないし、三つ作らなくてはならない。



81:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 06:41:29.97 ID:/Hh8HpEM0


現場監督してたとき鉄筋屋のおじさんが昔漁師やってたという話を聞いた

けんかになると海に落とされそのままエンジンかけてスクリューで殺すという




95:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 11:58:38.22 ID:cGUhNU9F0


>>81

ルミノール反応出にくいっぽいね




85:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 08:38:25.68 ID:F0H7ZhlsO

姪っ子2人の話

姉妹そろって霊感あるらしく、たまに見えてるらしい

ある時姉が中学生のとき見たことを話をしてきた

体育倉庫で見た女の子の霊で足が無かったと

姉は気が強く、怖いというよりまたかといった感じで

霊に対して「何ブツブツ言ってんだ?聞こえねーよ、つかどっか行け」

すると霊は一瞬悲しそうな顔をして消えたらしい

その話を聞いた数ヶ月後、妹に霊に会った話を聞いた

ベッドでマンガ読んでたら女の子の霊に足を掴まれて

「私に足をちょうだい」

と言ってきた。妹は恐怖のあまり足で思いっきり女の子の顔面に蹴り入れた

すると霊は悲しそうな顔をしながら消えたらしい

2人にこの話をしたら霊の容姿も全く同じだし時期も一致してた

つか姉妹に玉砕された女の子の霊がちょっと不憫かも



88:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 10:18:13.51 ID:e98uVMKK0

・子供のときに出会った指の先だけの姿の怪異が今でも憑いてるらしい

・名前は「ワラズマ」といい守護霊的な働きもするが実はもっと恐ろしいもので

 とり憑かれてる本人に害がないのは気に入られたからなのか出会った時に「何があってもこいつだけは祟らない」という目印をつけられたかららしい

・この「ワラズマ」というのは人工的に作り出した神様的なもので家に富などをもたらすが実は呪術的な感じで怨霊が実態らしい

・これがこの人にとり憑いたせいでもともとこれを祀っていた家は一家離散、とり憑かれた本人のほうは女の上半身をさらに半分にしたような霊に遭遇などの体験、

 巫女の家系の女性に惚れたが憑き物のせいで振らるというエピソードがあったらしい



こんな感じかなぁ


106:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 17:17:51.81 ID:Ujz+o8Cw0


心霊写真は本当に存在する。



わたしの小学生時代の卒業アルバムにその一枚はある



その写真を見た当時はトラウマになりかけましたよ・・・



需要があるなら19時頃に投稿しますが、いかがでしょう?




109:本当にあった怖い名無し:2012/01/14(土) 18:50:57.15 ID:HpyhAh8s0


>>106

楽しみに待ってるから。




129:本当にあった怖い名無し:2012/01/15(日) 03:37:34.41 ID:HSvZy2yw0

俺の心霊体験です。

当時の俺は怖い話や都市伝説にはまってオカルト系のサイトを転々としていました。

たまたまあるサイトで死者に繋がる電話番号と言われてる物を知ったんですよ。

「09044444444」って番号なんです。気味が悪いですよね。

でも当時の馬鹿な俺は「面白そうじゃん」って思って掛けてみることにしたんです。

早速番号を入力しようとしたんですが手が震えて中々番号を打つことが出来ませんでした。

相当のビビリですね。

番号を打ち終わり携帯を耳に当てました。

聞こえてきたのは「ヴォーン」っていう雑音だけ。

もう一度掛けてみたんですがさっきと同じ「ヴォーン」と雑音だけが聞こえてきました。

「やっぱり嘘かよ」

そう思ったその日は落胆し断念しました。



130:本当にあった怖い名無し:2012/01/15(日) 03:42:30.82 ID:HSvZy2yw0

それから三年の歳月が経ったある晩の居間でのことです。

その日も怖い話や都市伝説を求めネットのサイトを転々としていました。

ふと三年前に掛けてみた例の電話番号を見付けたんですよ。

そして暇だからまた掛けてみることにしたんです。

今回は手も震えることもなく難なく番号を打ち終えました。

そして恐れることなく携帯を耳に当てた瞬間に

「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」



この世のものとは思えない笑い声が母と俺が居る居間に響き渡りました。



131:本当にあった怖い名無し:2012/01/15(日) 03:43:44.33 ID:HSvZy2yw0

戦慄が走り俺は慌てて電話を遠くに投げ飛ばし涙で潤んだ目を母に向けました。



母「今の何だったの?」



俺「知らん。ネットで噂の死者へと繋がる電話番号に掛けたらこの様だ。

怖いけんちょっとネットで何か聞いてみる。携帯かして」



母「いいけど…」



そして電話を借り直ぐに当時よく使っていたYahoo!知恵袋で自分が大丈夫か否かを質問してみたんです(残ってます)

そして数分後に回答が幾つか付きました。

余りの必死な文章に冗談と思ってしまった方も数人いたのですが真面目に慰めくれる方がいて心が落ち着きました。

俺は数日間はビクビクと過ごしてのですが段々と忘れていき普通に今まで生きてきました。

「あれは何だったんだろう」

未だに思い出すと怖くて体が震えます。


134:本当にあった怖い名無し:2012/01/15(日) 12:39:52.26 ID:Wq6HgoEj0


正月に実家の旧家で体験した話

布団で寝てたら夜中に目が覚めたので、尿意かいなーと思ってボーッとしてたら、

天井に十二単みたいな着物を着た女が張り付いていた。ずーと耳鳴りがしていた。

弱気に出たら舐められると思い、昔読んでた孔雀王とかの呪文を適当に唱えてたら、

その女が天井に張り付いたまま体をイナバウアーみたいにして、グググーと顔をこちらに向けてきた

女が「○○(昔の人の名前ぽくて聞き取れない)、今何時ぞ?」

と聞いてきたので、正直に答えたら呪われるととっさに思い「まっぴるまです」と答えたら、思いっきり顔を着物の裾ではたかれた

次気がつくと朝で布団に寝ていて、なぜか枕が足の下にきていた。

夢かいなーと思って、天井を見上げてみると、すすで汚れたような黒い人間の裸足の足跡が2つあった

怖くなったので初詣に4~5回行った。




330:本当にあった怖い名無し:2012/01/18(水) 04:46:29.53 ID:l2tXrxV20


>>134

孔雀王とは懐かしい。

オカルトにはまるきっかけになった人も多いはず。



あれは真言だから、適当ではいけない。言葉そのものに力があるという考え方。

それに、基本的には全部祈ってるだけだから、帰依していないなら何の効果もない。



誤解のないように言っておくが、効果とはもちろん詠者の精神的に、ということ。



対象を鬼だの怪だのと想定して唱えられる真言も多いが、

それらは昔の病気や天災を当時化け物の仕業として捉えていたのであって、

現実にわけのわからない生物およびそれに準ずる者(例えば霊体)が存在するわけではない。

100歩譲って存在したとしても、言葉を言うだけで何らかの作用を引き起こすなど非科学千万。

もしも作用があるように見えるなら、それは何事かを思った対象が勝手に苦しんだり何なりしているのだ。

(立て籠り犯罪者に、母ちゃんの声を聞かせるのと同じこと。)

しかしそれも言葉の意味が通じてこその話。現代の女子高生の霊に真言が通じるか?

浜崎あゆみの歌詞でも唱えたほうがよほど成仏するぜ。





337:本当にあった怖い名無し:2012/01/18(水) 05:50:49.36 ID:l2tXrxV20


読み返してみて、>>330の最後あたりの捕捉。

真言は、言葉の意味が分かっていないと何の効果もないということ。

言う詠者にもそうだし、仮に存在したとして聞く対象となる異形にもそう。



孔雀王に出てきた、オンマユキラテイソワカだのナウマクサンマンダバサラタンカンだのの真言は、

漢字で書けばちゃんと意味のある文になる。

この意味が分からず唱えても何の精神的安定も得られないし

(祓う呪文だ!と中二的勘違いをしている場合を除く)、

聞くほうの異形もハァ?意味ワカンネということ。



ものすごく感動する小説をロシア語で書かれても、

そのままでは俺らには読めない。だから感動しない。それと同じ。



では寝る。もう夜明けも近いが。




160:本当にあった怖い名無し:2012/01/15(日) 22:14:52.15 ID:ntBAG3rI0


さっき思い出した話書きます



まず自分が幼稚園の頃の時の話です

朝起きたら父が

「昨日寝てる時の話なんだけど、Aの部屋にオルゴールあるでしょ?

あれが鳴りだしたんだよね。あれ10年以上は音なってないのにいきなり。」



両親が寝てる部屋と自分の部屋は隣同士です。

なのでオルゴールの音も聞こえるんです。



母「寝ぼけてたんじゃない?」

父「夜中にぱっと目が覚めた時に聞こえたんだけど、寝ぼけてたんかな…」



なんて話してました。

それからしばらく何もなかったんですけど自分が小学5年生くらいの時、母が

母「あんた昨日夜中起きてた?」

私「夜中って何時頃?」

母「2時位やけど」

私「いや昨日は10時に寝てそのまま起きんかったよ」

母「そっか」

私「何?何かあったん?」

母「何かカタカタいってたけど寝ぼけとったんかもね」



この時も「寝ぼけてた」って事でスルーしてました



すいません続きます




161:本当にあった怖い名無し:2012/01/15(日) 22:29:27.43 ID:ntBAG3rI0


>>160



それからまたしばらくは何もありませんでした。

そして私が中学にあがった頃、兄が

「怖い体験したわw」なんて言ってるので何か聞いてみると



兄「昨日そろそろ寝よっかなーって思っとったんよ。

んでベッドに入っとったらお前とお父さん達が寝とる方の部屋から足音聞こえたんよ。

でも部屋から出て三歩くらいしか足音聞こえんくてね。それから戻る音も進む音もずっと聞こえんやった」

これもまた寝ぼけてたって事になりました。

父と母が体験した事はこの時すっかり忘れてましたから。



それを何故今思い出したというとですね、体験したんですよ、私も。

昨日の夜中(今日の午前になるんですけど)です。

中々寝付けないなーって思ってたんですよ。

それで何故か起き上がったんですよね。体が。本当に何で起き上がったかは分からないんですけど。

そしたら壁にかかってるピエロのお面?と目があったんですよ。

「うわっwピエロこわすwww」

って怖くなって急いで布団に潜って気がついたら寝てました。



この話を母にしながら気づいたんですけど見えないですよね。ピエロなんて。

昨日ベットに入ったの1時過ぎてたし。



これもまた寝ぼけてただけなのかもしれません。

父達の体験と関係なんて全くないかもしれないし。。。

ちなみに父が聞こえたオルゴールってピエロの近くに置いてあるんですよねー



あんま怖くないしまとまりなかったですね。

昨日はちょっとびびったんで書き込んでみました。それでは失礼します




221:本当にあった怖い名無し:2012/01/16(月) 21:25:02.13 ID:5SnJnbtI0

8年前くらいの話



当時アパートに住んでいてそこに住み始めて長かったんだけど

どうもそこのドアスコープが気になっていた頃があった

きっかけは私が玄関の掃除をしているとき

なぜか見られているような妙な感じがしてキョロキョロしていて

ふっとドアスコープを覗いたらシーツか何かをかぶった人がいた

びっくりして目を離してしばらくそこを覗けなかった



でもどうも気になりそれから忘れた頃に覗くとちょくちょくその人(?)を見るように

やっぱり怖いけど特に何もしないみたいだし・・と思ってほぼ好奇心と勢いで覗くようになっていた



ある時覗いてみて少し指で手を振ったり招くようにしてみた

するといきなり激しくドアを叩かれ開けようとしてきた

鍵はかけてたけど慌ててチェーンをかけた

無理矢理開けようとして少し開いた隙間から白い布が見えていた

5分くらいしてようやく静かに

怖さで涙と汗が止まらず取っ手を握ったまましばらくじっとしていた

もう嫌だったけど少しだけドアスコープを見ると

真っ赤に充血した目と目が合った

すぐにガムテープでふさぎベッドに潜りこんで寝た



224:本当にあった怖い名無し:2012/01/16(月) 21:48:53.30 ID:5SnJnbtI0

すぐにでも部屋を変えたかったけど当時お金のなかった私は

ここの家賃を払うのですら精一杯だった

しかたないので頻繁に友達を泊めたりするようにしていた



それから2年ほどして今のマンションへ引っ越した

それで前のアパートの掃除をしに行った

やっぱりちょっと怖かったので早めにすました

帰るときにアパートに一礼して帰ろうとしてたんだけど

ふとここからどんな風に見えてたんだろうと思って外側から覗くと

ぼんやりと白い物体がウネウネとしていた

だんだんとこっちに近づいて来て怖くて走って逃げた



なぜだか最近またドアスコープに白い人がうつるようになっている

今度目が合ったらもう戻れない気がして怖い



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