--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-01-29(Sun)

おっさんと嫁と娘と彼女の話

1:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:11:29.11 ID:C8oBknPvO

聞いてくれないか


3:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:13:18.57 ID:jAidim6m0

彼女っておっさんの彼女か


4:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:15:06.46 ID:C8oBknPvO

>>3
聞いてもらえればわかると思う


話はおっさんが22歳の時までさかのぼる

大学を出て新社会人として働いていた俺は
大学から付き合っていた彼女と結婚した
彼女はタメ、色白でちっちゃくて神懸かり的に可愛い
もうそりゃベタ惚れさ

向こうも俺を好いていてくれて新婚ということもあって
毎日ベタベタいちゃいちゃちゅっちゅ
本当に幸せ


6:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:18:05.00 ID:C8oBknPvO

そんな幸せ生活は2年目になって待望の子どもが生まれたわけさ

可愛い
色白、目が大きくて少し猫っ毛
嫁にそっくりでまたもや俺はベタ惚れ
嫁に娘にベタベタと忙しかった

間違いなく幸せの絶頂


あ、書きためてます


7:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:21:02.85 ID:C8oBknPvO

半年くらいして、仕事中に嫁の携帯から着信
「どうしたー?」
「私、〇〇病院の者ですが、嫁さんのご家族の方ですか?」
耳を疑った
病院?意味わからん
嫌な予感しかいない

「嫁さんが事故に遭われまして、至急こちらまでお越し下さい」

頭は真っ白になった
部長に言って早退
すぐ病院に向かった

普通の病室と違う部屋に通されると
嫁はもう動かなくなってた
娘は看護婦さんに抱かれ眠っていた


8:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:23:46.83 ID:C8oBknPvO

それからの生活は地獄

実家に協力してもらい娘を育てながら仕事中して
忙しさよりも、あんなに愛してた嫁が突然消えたことが辛い

悲しいとかそんな単純なもんじゃないぞ
お前らがこんな気持ち知らずに墓へ入ることを切に願う

布団に入るとほのかに嫁の匂いがするんだ
毎日1リットルは泣いてた
大袈裟だけど本当にかなり泣いてた
嫁の声、匂い、体温全て今でも鮮明に思い出せる
今でも嫁を愛してる


9:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:24:55.83 ID:JpEX9YC10

ごめん辛すぎて読めそうにない


11:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:27:53.38 ID:C8oBknPvO

>>9
俺も辛い
でも辛いのは序盤に固めたから大丈夫と思う



さらに半年くらいして、娘の寝顔を見ていて
さすがにもう泣いてもいられないと
急に思い出したようにそう思った

ようやく嫁の衣類や日用品などを整理する気になったのよ

俺の落ち込みようを知ってた両親、嫁の両親が
それまでそっとしておいてくれたことに感謝


10:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:25:39.24 ID:IxWAlLLg0

おっさん頑張れ


14:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:32:41.41 ID:C8oBknPvO

>>10
ありがとな


整理を始めてすぐ、嫁の遺書を見つけた
嫁は心配性で何かと細かかったんだよ

遺書には俺への感謝の言葉や娘への愛がたくさんあった
最後には、
ありきたりだけど

これを>>1が見つけたってことは
私は死んじゃったってことだよね
死因は何だろうね、事故っちゃったのかな
遺書書いといて良かった

とか、そんなことが書いてあった

まだ死にたくないのに

とかさ
その中で、最後に嫁にお願いをされたんだ

背が高い美人さんと再婚してって
俺は全くそんな気にはならなかったけど


15:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:35:16.98 ID:C8oBknPvO

嫁のいない生活にも徐々に慣れ、娘はすくすく育つ

娘が育つにつれて、ますます嫁に似ていくんだけどさ
声も似ていくし、仕草も顔もどんどん嫁になっていくわけよ

俺は困った
そのうち娘を好きになっちゃうんじゃないかって
いや、十分好きなんだけどさ


17:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:38:16.11 ID:C8oBknPvO

時間が進み
俺が30歳、娘が6歳になった頃
会社の後輩に合コンに呼ばれた

嫁を亡くしてからあまり飲みに行かなくなった俺に気をつかって誘ってくれたんだ
娘もある程度手がかからなくなったこともあってな

メンツはみんな20~25くらい、俺だけ30歳
4対4の予定だったんだけど、集まったのは男4の女3
女性陣は美人揃いで、普通の男なら諸手を挙げて喜ぶほどだ


19:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:38:55.45 ID:ucV9fg7a0

20前半で生前に病気の心配でもなしに遺書のこすとか…


21:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:42:17.90 ID:C8oBknPvO

>>19
嫁はそういう人だったんだよ
因みにその遺書は2回目に書いたものだそうだ


ただ、1人遅れてくるらしい
なので先に始めることになった

各々自己紹介をしてなかなかに盛り上がってる
俺の番になったけど、嫁に先立たれバツイチ
なんて言ったら盛り上がってる空気が台無しなので
当たり障りないことを言ってやりすごした
少しすると女性陣の1人に電話
どうやら1人がやっぱり来れなくなったということだった
俺は女性と仲良くなろうなんて全く思ってなかったから
ここぞとばかりに申し出た
「人数合った方が面白いし、おっさんは失礼しようかな」
みんなは社交辞令で、え~とか言ってた


20:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:40:53.40 ID:jQ9pOCRI0

パンツ脱ぐの気が引けるけど…

念のため脱いでおく


22:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:45:32.67 ID:C8oBknPvO

>>20
そのパンツは脱ぐべき相手が見つかるまではいておけ


「せっかくだし、若い人で盛り上がってよ」
と言って、幹事に2万渡して帰宅した

帰宅して娘を見るとやっぱりデレデレオヤジになってしまうわな
もう最高の癒やし
お風呂上がりのホカホカ娘


23:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:47:34.36 ID:URrdb1sw0

おっさんがんば
いやもう頑張ってるか


24:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:47:47.52 ID:C8oBknPvO

合コンなんて行ってごめんなぁ
なんて嫁と娘に対して思いながら数日経った頃
知らない番号から電話がきた
合コンに来ていた女性のうちの1人だという
が、名前も顔も覚えてなくてポカーン状態

「気を使わせてしまってすみませんでした」
と言われたけど、むしろ逃走状態だったのでこっちが申し訳なかった

要件はというと、
気を使わせた上、2万円も出してもらったので
お礼とお詫びを兼ねて食事をごちそうさせて欲しい
ということらしい

律儀な人だよな


25:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:50:12.54 ID:C8oBknPvO

当然お断りした
でもなかなか引き下がらない
本当にめんどくさくなって娘がいることを伝えた

「娘がいるんで難しいですね」
「え?じ、じゃ娘さんもご一緒に」

これには呆れた
合コンで知り合った女に食事を馳走になる父を見た娘はどう思うか
相手の考えのなさに腹が立ち、不機嫌丸出しの対応をして断った
今思えば大人気ないよな


26:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:52:17.40 ID:ucY3IoWC0

>>25
親として当然の判断だと思う


28:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:52:39.86 ID:C8oBknPvO

数日後、娘と風呂で一騒ぎしてあがると
またあの女から電話がきた

「この前はすみませんでした、何も考えてなくて」
「いえ、こちらこそ失礼しました」
アタリサワリナイ挨拶の後
「お昼ご飯ならどうでしょう」
と言うので、まぁ昼飯ならいいかと承諾
ただし、割り勘で と条件をつけた
半ば俺がだだをこねる形で割り勘にこぎ着けたんだよ


29:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 22:56:58.80 ID:C8oBknPvO

当日、指定されたお店に入ると女性に声をかけられた

>>1さん、来てくれて嬉しいです」
「お誘い頂いて光栄です」
女性の顔を見ると、確かにあの時いたような顔だった
あの時は気付かなかったけどなかなか背が高い
175くらいありそう

適当な会話をしながら昼食を摂った

娘のことを言ってしまったばかりに
嫁や娘のことを根ほり葉ほり聞かれそうになったが
さすがに鬱陶しかったから、あまり言いたくないと告げた


31:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:00:57.76 ID:C8oBknPvO

「私で良ければお手伝いしますので言って下さい」
「じゃ、その時はお願いします。多分ないけど」

とか、多分俺は終始不躾な対応だったと思う

やっぱり会わなきゃ良かったなぁ
デリカシーがなくて好きじゃねーな
午後からは嫌な気持ちがなかなか無くならなかった
それでも帰って娘に会ったらデレッデレなんだけどさ

俺は未だに中身がガキのままだなぁ
って読み返して思ったり
男なんていつまで経ってもガキのままだよな


32:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:02:40.66 ID:yB04+Qqa0

大丈夫
十分大人気ないwww


34:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:06:40.78 ID:C8oBknPvO

>>32
今でもガキのままなんだすまんww



「お父さん、どっちにしよう」
「ん~、こっちかなぁ」
「えへへ、私もこっちが好き」

最高
可愛すぎる
お前らも娘が出来たら分かるはず
親バカと言われても気にしない
自分の娘が好きで何が悪いのか
あほんだら

会計を済ませて2人で歩いていると
向こうからやってきた女性に声をかけられた
あの女性だった


33:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:04:10.48 ID:C8oBknPvO

それからも何回か誘われたけど
仕事が忙しかったし、何より面倒臭いので断ってた



休日、娘の服を買いに娘と近所のデパートに出た
娘も小学生になって多少お洒落に興味がわいたようで
難しい顔をしながら服を選んでた
その様子がやっぱり嫁にそっくりでホロッときた


37:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:14:17.68 ID:C8oBknPvO

女「あ、>>1さん、こんにちは」
俺「え?…あ、これはどうも」
女「こちら娘さんですか?」
俺「えぇ、ご覧の通り」
娘「お父さん、会社の人?」
俺「会社じゃないけどお仕事の人だよ」
女「女だよ、よろしくね」
よろしくじゃねーよ、って思ってしまった
娘「はじめまして、娘です」ペコ
女「はじめまして」
女「娘さんのこと大好きなんですねw私と話す時とは声色違いますもんね」

ったりめーだろ
何気持ち悪い言ってんだこいつ
って本気で思った


38:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:16:23.17 ID:C8oBknPvO

気にしすぎかもしれないが、若干のメンヘラ臭を感じたんだ

その場はそれで終わった
文句を言う娘に算数ドリルを買い与えてフードコートへ

普段、極力自炊したものを食べさせているので
ファストフードだろうと外食ってだけで娘は嬉しそうなんだ
そわそわして何食べようかと考えてるのが可愛らしい
そんなとこも嫁に似てて半泣きな俺

本当に似てるんだよ
可愛いんだよ


40:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:18:37.36 ID:C8oBknPvO

結局、ケンタッキーでハンバーガーとチキンを買った
椅子に座って食べてると彼女が友人と2人でやってきた
娘も気づいて、「さっきのお姉さんだぁ」って
口に物入れながら喋るな、とたしなめながらも可愛らしい
彼女はこちらには気づいていないようでカウンターで注文を始めた
俺は気にせずチキンにむしゃぶりついてた


41:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:19:47.52 ID:6EHXOYOp0

その彼女がついてきたってわけじゃないんだよな?


44:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:22:45.51 ID:C8oBknPvO

>>41
ここは偶然らしい
そう言ってる



友人は娘に話しかけ始め、いちゃいちゃしてる
うらやm許せん

父である俺を差し置いて娘とイチャイチャ
この小娘ふざけやがって
俺に向くはずの娘の笑顔がこんな小娘に向いている
うらやm許せん

そんな俺を見かねてか彼女が話しかけてきた
「ここ、よく来られるんですか?」
「えぇまぁ」
「娘さんと2人で」
「えぇ」
「礼儀正しいですよね、良いお父さんのおかげですね」
「そりゃどうも」

娘が食べ終わるのを待って席を立った
さすがに冷たくしすぎたかなぁ、と反省しながら帰宅


42:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:20:24.29 ID:C8oBknPvO

少しして、娘との楽しい食事タイムを邪魔する声が聞こえた

>>1さん、お隣りいいですか?」

彼女だった
昼時だけあって席はほとんど埋まっていてここに来たみたい
「あぁ、どうぞ」
「ありがとうございますw」

娘 友
テーブル
俺 女

みたいな配置
友人と娘を見比べたが娘の圧勝
まるでお話にならないほどに


46:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:25:29.88 ID:C8oBknPvO

その週、また昼食に誘われた
さすがにデパートで会った時に冷たくしすぎたと思ったので
謝罪の意を込めて昼食を一緒することにした

昼に待ち合わせ場所に行くと、向こうから彼女が手を振りながら駆け寄ってきた
背高くて大人っぽいのに、笑顔とアクションが子どもっぽく見えた
「お忙しいのにありがとうございます!」
「いえ、昼くらいは時間あるんで」
「嬉しいですw」
感謝されて悪い気はしないわな

その日を境に彼女の印象は変わっていった
最初の印象が悪いと、後は良くなるだけ
なんて言うのはまるっきり嘘でもなさそうだ
お前ら覚えおいたら良いぞ


49:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:28:38.11 ID:C8oBknPvO

それからは昼食を一緒することが増えた
毎回数十分足らずなのが良かったのか会うたびに新しい発見があった

ある日、彼女は生姜焼き定食を頼んだんだよ

真っ先にサラダを食べて、次に煮物
それから味噌汁をやっつけて、最後にご飯と豚肉
三角食いをまるっきり無視した食い方

何よりも、嫁と同じ食い方でさ
嫁はいっつも、「これが一番美味しい食べ方なの」って言った
それに気づいて俺はちょっと笑った


52:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:33:18.49 ID:C8oBknPvO

「あれ?何ですか?」
自分の顔を触る彼女
「いやいや、食べ方がね」
「あ…私三角食い出来ないんです。小学校の時、三角食いの単位落としましたw」
「そんな単位ないでしょww」
「あははww…こういう食べ方、嫌いですか?」
「いや、嫁も同じ食べ方だったんだよね」
「あ、奥さんも…」
彼女は最初困った顔をしたけどすぐ笑顔になって
>>1さんから奥さんの話してくれたの初めてですねw」
って、言われて初めて気づいたんだ
確かにそうかもしれないなぁ
もしかして彼女に少し気を許してるのか?
って自分じゃなかなか気付かないもんだよな


54:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:36:47.59 ID:C8oBknPvO

ちょい脱線

娘が小学校に上がったので参観日があった
「お父さんはお仕事だから来れないよね」
と6歳の子供が言うんだよ

子供に気をつかわせるんて俺はとんでもないダメ男だよな
「そうだなぁ、ごめんな」
なんて言った

当日、ダメ元で部長に頼んでみた
「午後から娘の参観日なんです、行かせて下さい」
「へぇ~、いいよ」
「え、いいんですか」
「うん」
あっさり

部長も母子家庭で育ったからか俺にはよくしてくれた


55:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:38:51.74 ID:C8oBknPvO

午後、ワクワクしながら娘の教室へ向かう
授業は始まったばかりのようで先生が説明をしていた
愛しの我が子は窓際の後ろから2番目
家で聞いていた席にまさに娘がいた
ということは、隣りはみっちゃんで
後ろは、かいちゃんなんだなぁ

娘がよく話に挙げる仲良したちだ
みんな可愛らしいが娘には及ばない

先生の話を真剣に聞いている娘の横顔は見事に美しい

娘が俺に気がついた
驚いた顔をした後、満面の笑みで手を振ってきた
もう最高。後光が差す可愛さ
しかも、先生も空気読んで娘にあてるんだ
もうね、先生グッジョブやね


56:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:41:03.61 ID:C8oBknPvO

娘は自信満々に答えるんだけどさ
見事に間違ってるんだよ
先生が違うって言った瞬間、娘はがく然としてた
こっちをチラチラと恥ずかしそうに見てくるし
それがまた可愛くてついにやけてしまった

授業が終わってから、すぐに教室を出なきゃいけなかったけど少しだけ娘の元へ
気づいた娘は下を向きつつチラチラと見てくる
可愛い
頭を撫でながら
「今日は一緒に帰ろうな」
「ぇ…うん!」
一気に笑顔
本当に心奪われるわ

お前ら、自分の子どもっていいぞ


58:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:42:27.94 ID:C8oBknPvO

で、PTAの何やらを適当に終わらせ娘の教室へ
みっちゃんとかいちゃんと3人でお喋り中だったんだけど
「あ、お父さん!」
「おう、帰るか」
なんてね
結局、手を繋いで一緒に帰宅、入学式以来
平静を保ってたけど内心ウッキウキ
娘の笑顔もウッキウキ
手をブンブン振って歩いたよ


59:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:44:48.54 ID:C8oBknPvO

帰り道
「今日はご飯食べに行こうか」
「う~ん…お父さんのご飯がいい」
こういうのって地味に嬉しかったりする
「おぉ!何が食べたい?」
「豚丼!」
「おし!じゃちょっと寄り道して買い物して行くか!」
「うん!ぶったどん♪ぶったどん♪」

本当に泣きそうなくらい可愛い
娘を生んでくれた嫁に感謝


寝落ちしたらすまん


65:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:51:03.24 ID:C8oBknPvO

閑話休題

気付けば、彼女とはかなりの頻度で昼食を一緒してた
その頃には、彼女とはかなり込み入った話をするようになってた
男の俺にはわからないことを教えてもらった
一緒にお風呂はいつまでか
反抗期の行動、心境、本心
気になる異性の出現などなど
彼女の実体験を交えながら教えてもらった
もちろん、女性特有の生理の始まりや対処なども


66:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:53:01.31 ID:C8oBknPvO

話をする度に俺は彼女に弱音を吐いていたと思う
「大丈夫かなぁ…」
>>1さん気にしすぎですよww」
「でも娘に嫌われたら俺は死ねる」
「大げさ過ぎですw」

俺は彼女に相談しないと不安だった
だから彼女と会うのはとても重要だった

当時は、彼女に会いたいのは不安を晴らすためや
知識を得るための手段だと思ってた


67:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:53:53.36 ID:C8oBknPvO

仕事の帰り道、スーパーへ寄った日
偶然彼女と鉢合わせた
「今日の夕飯はなんですか?」
「親子丼です」
「すごいですね!私しばらく親子丼とかちゃんとしたもの食べてないですよ」
「そうですかぁ、良かった今度どうですか?」
「え、いいんですか!?」
「えぇ、まぁ」
「今日はダメですか!?」
「あ、ちょ、娘にきいてみます」
社交辞令のつもりだったけど少し後悔した


69:名も無き被検体774号+:2012/01/28(土) 23:56:17.38 ID:C8oBknPvO

さっそく娘に電話
「●●で会ったお姉さん覚えてる?」
「うん、〇〇さんだよね」
「そう。今日うちで一緒にご飯食べてもいい?」
「いいよ!」
娘が渋るのを期待してたけど見事に快諾

彼女は一人暮らしだったので特に誰に連絡するでもなく家に来た
料理を手伝うと言うので、断って娘と遊んでやって欲しいと頼んだ

様子をうかがってたら、
娘も彼女も楽しそうにしてるんだこれが
急いで支度したよ
早く娘といちゃいちゃしたかったから


74:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 00:00:16.74 ID:C8oBknPvO

食事中は珍しいお客さんに俺がなんかソワソワ
出会いが合コンなだけになんとなく背徳感
でも娘と彼女はすでに打ち解けていて普通に話してる
嫁が生きてたらきっとこんな感じなんだろうなぁって
何を話したかはほとんど覚えてないけど

彼女が帰る時は、さすがにタクシー呼んで帰らせた
ちょうどタクシーチケット持ってたから

「〇〇さんと仲良くなった?」
「私ね、お姉ちゃん好きだよ!きれいだし優しいし」
「そうかぁ、良かったな」
「今度いつ来るの?」
「いつかなぁ、もう来ないかもなぁ」
「えー、やだー、また来るよ」

娘は俺と違って社交的で、誰とでも仲良くなるんだ
いい子に育ってくれて嬉しかったり


75:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 00:02:39.85 ID:ixHk5Q1v0

娘:本田望結
女:松下奈緒
で勝手に脳内置換されてます


93:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 07:11:03.35 ID:DYtj+yIzO

順番間違えたっぽ
こっち先


次に彼女と会ったのは飲み屋街だ

俺は普段、飲み会は断ってるんだけど
送別会とかがあると、娘を実家に泊まらせて参加するようにしてる

後輩が転勤するんで送別会をやった時だった
一次会が終わって、二次会へ行こうって時に
向こうから賑やかな団体がやってきた
見ると女性ばかりのグループで結構酔っ払ってる様子
すれ違い様に名前を呼ばれた


98:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 07:21:35.37 ID:DYtj+yIzO

すると女性グループの一人が
「この子、最近ずっと>>1さん>>1さんって言ってるんですよw」
と悪い顔をして言ってきた
「今日はこの子を預けます!好きにして下さい!」
と彼女を俺に押し付けてきた
彼女も、やめてよーwwとか言いながらもたれかかってくる始末

こっちのグループの後輩や上司も
行ってこい、みたいな顔して肩を叩いてくるし
まぁ正直、女性に懐かれて嫌かというとそうでもないわな


99:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 07:23:06.72 ID:DYtj+yIzO

1人で酒飲むと眠くなるんだよなぁ



彼女を支えてるうちにみんなニヤニヤしながら行ってしまって
俺と彼女が取り残された
彼女はフラフラしながら笑ってるし

久しぶりの飲み会だったのにちょっと残念
とりあえず彼女を帰宅させようとタクシーを拾ったんだけど
なかなか自分の住所を言わない
娘ちゃんに会いたい
>>1さんの家に行きたい
と言い続ける
「今日、娘は実家だから家にはいないよ」
「それでもいいです!」
埒があかないからひとまずタクシーを降り
前に聞いた彼女のアパートの方へ歩くことにした


100:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 07:28:27.84 ID:DYtj+yIzO

冷蔵庫から麦茶を出してきた彼女と
テーブルを挟んで向かい合った
彼女はもう酔った風じゃなく真剣な顔をしてた

>>1さん、今日はごめんなさい」
「いやいや、気にしないで」
「本当はそんなに酔ってなかったんです」
「あ~…」
まるっきりシラフではないけれど
歩けないほどじゃなかったよう
飲んでる時に俺を見かけて、
話をしたくてあんなに酔ったふりをしたとかなんとか


101:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 07:29:47.35 ID:DYtj+yIzO

突然
「あの…>>1さんが好きです」
「ず、随分いきなり」
「どうしたらいいかわかんないから言っちゃいます」
「悪いけど、娘もいるしそういう気にはなれない」
(´・ω・`)となる彼女
意外に悪くない

「じゃあ、せめてお昼はまた一緒に行きたいです」
「まぁそれくらいなら、俺も相談したいし」
「出来ればたまに娘ちゃんにも会わせて下さい」
「娘がいいって言ったらね」

なんやかんや今までと変わらずの関係になった
俺はそう思ってた


103:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 07:46:23.84 ID:DYtj+yIzO

その日はそれで歩いて帰った
歩いても20分くらいしかかからなくて意外と近くて驚いた


それ以降、彼女はちょくちょく夕飯を家に食べに来るようになった
彼女が来ると娘も楽しそうなんだよ
俺と2人でもいつも笑顔なんだけど
やっぱり女の子は同性とおしゃべりするのがいいみたいだ


104:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 07:50:19.50 ID:DYtj+yIzO

ある土曜日
明日休みだし、今日はビールでも飲んで
久しぶりに夜更かししようかなぁ
なんて思いながら娘とスーパーへ買い出し
家を出た時、ちょうど彼女がいた
アポなしだけどお誘いに来ました、と
「私たち今日お好み焼きパーティーなんですww」
デパートで会った時にいた友人と2人でするつもりだったらしい


105:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 07:52:23.23 ID:DYtj+yIzO

「良かったら一緒にどうです?」
「娘もいるしやめとくよ」
「なんか>>1さんって、娘ちゃんを理由に周りを避けてますよね」
いきなり真顔でこんなこと言われてちょっといらっとした
思い当たる節があったから余計にな

「そんなことはない」
「じゃ来て下さい、娘ちゃんも連れて」
「娘に聞いてみないと」
「ほら、避けてますよ」
相手の思い通りになってて腹が立ったんだよ
なんか俺ってただの雑魚だなって気分


106:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 07:54:13.32 ID:DYtj+yIzO

そこでタイミング悪く娘が遅れて出てきた
「あ、お姉ちゃんだぁww」
「娘ちゃんこんにちは~」
「お姉ちゃんもお買い物行くの?」
「うん。娘ちゃん、今日うちで一緒にお好み焼き食べよっか!」
「食べたい!お父さん、いい?」
娘が俺に目を向けた
彼女も俺を見ているが心なしか睨まれてる気がした
しぶしぶいいよ、と答えると
「やったぁ!」
「当然、>>1さんも来ますよね?」
彼女の言葉がいつもと違って刺々しかった
口調はいつも通りなんだけどさ、空気が違った感じ


124:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 15:15:45.78 ID:9aWRRuW60

釣って良い話と悪い話があるけど、
これは断然良い話。
勿論、現実であって欲しいくらい。
どこぞの足長おじさん話しより素敵だわ。


138:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:02:31.90 ID:DYtj+yIzO

結局、彼女と友人、娘、俺の4人で
彼女の部屋でお好み焼きを食べることになった

広島のお好み焼きを始めて食べた娘は大はしゃぎ
よその家で始めての夕飯ってのもあってかなりハイテンションで可愛い

友人は保母さんで、やっぱり子どもの扱いが上手
色々教えてもらえて話に夢中になった

彼女と娘は途中から2人で遊んでいたんだけど
ふと気付いたら2人ともベッドで寝息を立てていた
娘の寝顔可愛すぎ


140:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:04:30.92 ID:DYtj+yIzO

時間も結構遅くて友人は帰るとか言い出すし2人は寝てるし
しょうがないから勝手に泊めさせてもらうことにした

だって娘寝てるんだもん
さすがに寝てる彼女をおいて鍵もかけず出て行くわけにもいかんだろ


145:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:26:17.23 ID:DYtj+yIzO

電気を球にしてソファで横になった
酒が入ったこともあってかすんなり眠りに落ちた

ふと、人の気配を感じて目が覚めた
目を開けると彼女の顔が目の前にあった
俺はかなり動揺したけど、彼女はそれ以上で
「あ…あ…」
とか言って完全に狼狽えてる

「あ、勝手に、泊まってます」
「え、あ、ごめんなさい!」
「何かあった?」
「いえ…いや、あの、やっぱり好きです」
ちょっともじもじした感じもいいよね

とりあえずソファに並んで、小声で話すことにした
隣室の娘を起こさないためにね


147:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:27:37.91 ID:DYtj+yIzO

「やっぱり>>1さんのこと好きなんです」
嬉しいんだけどそういう気分じゃないから微妙だった
「私、背も高い方ですし、美人じゃないにしてもそれなりだと思うんです」
彼女は間違いなく美人の部類だけど
「私じゃあ、奥さんの希望に沿いませんか?」
なんでそのことを知ってる?
勝手に漁った?俺は言っていない
今までないくらい頭がフル回転して考えた
が、頭がショートしてろくに言葉も発せない
「え、なん…なんで」
「ごめんなさい、見ちゃったんです」
彼女は、嫁の遺書を見た経緯を教えてくれた


148:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:30:23.80 ID:DYtj+yIzO

俺の家で夕飯を食べる時
一回だけ、俺が足りない物を買いに出た時があった

その時、自分の宝物の話をしていて娘が
「内緒なんだけど、お父さんの宝物はね、お母さんの手紙なんだよ」
とタンスから出して彼女に渡したらしい
悪いとは思いながらもどうしても気になって見てしまったようだ

彼女は罪悪感と同時に、遺書の最後の文を見て少し嬉しくもあったらしい

背が高い美人

確かに彼女は当てはまる
胸を張って私美人でしょ
と言っても許されるくらいに美人だし
背だって十分高い
少し変わってるけど頭も良い
まさにパーフェクト超人
アシュラマンも真っ青


150:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:31:33.27 ID:DYtj+yIzO

娘が出してきたとはいえ見られたことはちょっと頭に来た
まぁでも減るもんじゃないしいいや

「嫁の希望には当てはまると思うよ」
「本当ですか!?」
「俺は再婚は考えてないけど」
「…私のこと嫌いですか?」
「好きだけどそういう意味じゃない」
「じゃ、>>1さんにとって私はいなくてもいい?」
「娘も懐いてるしいた方がいいかな」
「いないと困る?」
「まぁ、困るかもなぁ」
「じゃ付き合いましょう」

本当にこんな感じ


151:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:32:37.38 ID:DYtj+yIzO

彼女の言い分は
好き合ってなくても付き合っていい
お互い必要とし合ってれば付き合うべき
私は>>1さんが好き
>>1さんは私がいないと困る
これは付き合う理由になる

言ってることはわかるんだけど俺はバツイチ子持ち
そうはい神崎
別にそうかじゃないぞ


152:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:33:51.31 ID:DYtj+yIzO

しばしの押し問答ののち
「それなら娘ちゃんに聞きましょう」
「いやいや、娘は関係ない」
「バツイチ子持ちだからなんでしょ?娘ちゃんがいいって言ったら付き合って下さい」
「それはおかしい」
「おかしくない!いいって言ったら付き合え!」
「ちょ、声大きい、娘起きちゃうって」
>>1さんがうやむやにするからでしょ!」

怒った
今までないくらい怒った
マジで殺されるかと思った


153:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:34:59.89 ID:DYtj+yIzO

どうにかなだめてるとやっぱり娘が起きてきた
寝ぼけてるのも可愛いよな
「ん~…お父さん…」
「起こしちゃったか、ごめんなぁ」
「お姉ちゃん家?」

寝落ちしたから頭が少し混乱してるのかな
彼女はまだご機嫌斜めだったけど
俺はそのまま娘を抱いてソファで寝た
彼女もソファで寝た

翌朝、彼女に起こされた


154:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:36:07.86 ID:DYtj+yIzO

昨晩のことを思い出しながらぼーっとしてたら
3人分朝ご飯が出てきた

朝食を3人では初めてだったけど、いつも通りに食べて
帰ろうかな
なんて思った時、食器洗いを終えた彼女が娘をギューッとして
「私とお父さんが付き合うのどう思うー?」
本当に聞いたよこの人


155:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:38:02.00 ID:DYtj+yIzO

「付き合うってなぁに?」
「私がお父さんの彼女になるの」
「彼女になったらどうなるの?」
「もっといっぱい娘ちゃん家遊びに行けるし、お泊まりもできるんだよ」
「本当に!?お父さんの彼女になって!お父さん!いいよね!」
娘がキラキラした視線を送ってくるとさ
嫌なんて言えないんだよな
その後ろで彼女は悪い顔をしてた
計画通り みたいな顔

かくして、俺の意向とは無関係に彼女と付き合うことになった


それから毎日のように家に来てた
というかほぼ住んでる感じ
娘も嬉しそうだし彼女も楽しそうだし
俺も特に不満なく平和だった


157:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:41:33.10 ID:DYtj+yIzO

ある晩、彼女は泊まらず帰って行った
明日、朝早いから準備するらしい
送るなりタクシー呼ぶなりしようとしたけど
気をつかわなくていいと断られた

彼女が出てから数分後、彼女から電話
「変なのいる、●●公園のトイレに隠れたんだけど…あ、きた」
と小声で言ってすぐ切れた

俺は娘に、誰が来ても玄関開けるなと言って●●公園に向かった

全速力
ほんの1km程度なんだけど三十路オヤジにはきつかった
よく走ったと思う


158:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:42:26.91 ID:DYtj+yIzO

で、迷わず公衆トイレの女子側へイン
ドアが壊された一番奥の個室にいたのは
上半身を脱がされた彼女と男2人
1人は彼女のズボンを脱がそうとしていて
もう1人はチンコこすってた
彼女は着ていた服で腕を縛られてた

走ったから全開だった血流が一気に頭に流れ込んだ
まず、脱がそうとしてる方の髪を掴んで壁に打ち付ける
3回くらいで動かなくなった
次に、慌ててチンコしまって逃げようとしてた方を捕まえて
襟首と腰を掴んで頭上に持ち上げ、数回床に叩きつけた
火事場の馬鹿力って本当にあるんだな


160:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:43:04.71 ID:DYtj+yIzO

泣きじゃくる彼女に俺の上着を着せて起きあがらせると
がっしりしがみついて離れない

ひとまず俺の家に戻ると、シャワーを借りたいと
どうやら胸を触られたらしい
やつらをもっと徹底的にやれば良かったと思った

娘も心配そうだったけど、まさか本当のことは言えないから
転んで側溝に落ちたと適当に説明

その日はいつも通り3人で寝たけど
娘が気をつかって、いつも娘が枕にしてる
俺の左肩を彼女に使わせた


161:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:43:47.33 ID:DYtj+yIzO

翌朝、彼女は落ち着いたみたいで
何故か、昨日はごめんなさい、とか言う
心配だったから
「ここに住んじゃえば?」
本当にふいに口に出た
彼女は驚いた顔

それからはあっという間に話が進んでさ
さすがに娘がいる身で女と同棲はダメじゃないか
って話になって、じゃ結婚すればいいな
みたいな感じで結婚して同居に至る
出会ってから結婚まで一年しか経ってないんだよな
結婚から2年して息子も産まれたよ



このエントリーをはてなブックマークに追加



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

おこん

Author:おこん
このブログは2ちゃんねるのほくげです



このブログについて




このエントリーをはてなブックマークに追加


アクセスカウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
人気記事ランキング
逆アクセスランキング
検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。