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2012-01-30(Mon)

自殺しそうな俺を誰か慰めてくれ

1:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 17:52:12.83 ID:se9OSEjM0

今思うと俺は昔から家族から嫌われていたのかもしれない。
短編小説っぽくして書いていく。


8:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 17:58:11.67 ID:se9OSEjM0

俺は生まれる前からこの世界に来ることを拒んでいたらしい。
俺の出産予定日は8月27日であったが、
俺の母は9月に入っても破水することが無かったため、
やむを得ず帝王切開した。
俺は9月中旬にこの世界に生まれてきた。


10:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:00:56.95 ID:ekFiLOjX0

>>1のスペックは?


18:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:12:12.71 ID:se9OSEjM0

>>10
高校生
背は低い
フツメンだと信じたい


ようやく幼稚園に入園したものの、友達は1、2人しかいなかった。
年中にあがるときに父親の仕事の影響で、
今住んでいる県に引っ越してきた。

家の近くの幼稚園に編入した訳だが、
みんなと違う時期に入ってきたため、年中からはずっと一人で遊んでいた。


13:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:04:45.75 ID:se9OSEjM0

小さい頃の話だ。
これも親から聞かされた話なのだが、
俺は母親から抱っこをされていないとずっと泣いていたらしい。

そのため、母親だけでなく父親も俺が生まれてから1年間は
ろくに寝ていなかった。
そのときの俺に対して母親は
「ビルの屋上から突き落としてやろう」と思ったらしい。


15:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:07:38.32 ID:22kd3q/v0

>>13
マジレスするが割とどこの親でもそうだぞ


16:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:07:57.45 ID:NaWeMDJ60

>>13
親が夜鳴きに悩まされてそういう風に思うのは普通
誰もが通る道


20:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:14:13.51 ID:aWn1tRb40

親同士の仲はどうなの


26:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:20:09.36 ID:se9OSEjM0

>>20
毎晩俺のことで喧嘩している


いつになっても俺が一人で遊んでいるため、
母親は心配したらしく、
近所の同じ幼稚園に通っている家の人と交流を持つようにし始めた。

そのおかげで俺にAと言う友達ができた。


32:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:34:09.98 ID:se9OSEjM0

ある日のことだった。

俺、俺の母、俺の弟、A、Aの母で公園に遊びにいった。
俺、A、弟のみんなで遊ぶ予定だったのだが、俺とAだけでじゃれ合っていたため
二つ年下の弟は孤立してしまっていた。

弟が寂しそうな顔をしていることに気づいた俺はAとのじゃれあいを中断し、
弟のために泥団子を作ってあげることにした。

俺は弟をびっくりさせたくて一人離れて遠くのほうで泥団子を作っていた。

Aもわざとではなかったのだろう。
俺を見つけるなりAは
「一人で何やってんだよwww」
と、ふざけて押してきた。

俺は手に持っていた泥団子を落としてしまった。
泥団子を壊されたことに憤慨した俺はAと殴り合いの大ゲンカをしてしまった。

今でもAの母に頭を下げている俺の母の姿はくっきりと覚えている。


40:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:46:05.59 ID:se9OSEjM0

それ以来、A家との交流がなくなった。

その頃だろうか、俺の母親は来年近くに私立の小学校が開校するという情報をキャッチした。
何故だかわからないまま、俺は小学校受験のための勉強をさせられていた。
年長の時にはいろいろな塾にも行ったのがだ、母親は塾の先生から
「あなたの息子は行儀が悪いから小学校受験には向いていません」
といつも言われていた。

結局、小学校受験はあきらめて地元の小学校に行くことになった。


43:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:47:28.25 ID:07utXcQU0

死のうとしている人間が、なぜ自分の過去に執着する?


46:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:53:27.74 ID:se9OSEjM0

俺は小学生になったのだが、毎晩毎晩母親から
「あなたは私の努力をいつも無駄にしている」と嫌味を言われていた。
小さいながら俺もそのくらいは自覚していた。

その頃からだんだん家の外ではそんなダメな自分を偽るためにキャラを作り始めていた。
授業中にギャグを言ってみたり、騒いでみたり・・・

だがそんなことができたのは小2までだった。


48:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:56:42.22 ID:U/SEr84S0

世の中ほんとうにダメなやつは自覚ないからおまえはそこまでダメじゃないよ
死ぬべき奴は無駄に長生きする


50:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 18:58:08.72 ID:omSXgIdL0

正直話はわりと面白いと思ったけど
スレタイと内容が若干食い違っているし
もし慰めて欲しいのが本来の目的なら前提となるその話はもっとまとめて早く話して欲しいし
多分話を聞いて欲しいんだろうがじゃあ最初からスレタイをそうしろと


67:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 19:24:23.05 ID:se9OSEjM0

>>50
すまんな。
初めてスレ立てたからよくわからなかった。


小3になると学校一厳しいという評判のあった先生が担任になってしまった。
だが俺は最初の授業の時に先生にふざけてツッコミをいれてしまったのだ。
俺はものすごい剣幕でしかられた事を根に持ち、徐々にその先生に反抗するようになっていった。

家のほうでは弟が私立の小学校に合格してしまったため、母親だけではなく父親からも
「お前は俺家の恥だ」といわれるようになった。

家では嫌味を言われ、学校では先生から怒鳴られる。
逃げ場を失った俺は工作用のカッターで右の手首を切ろうと思った。






書き溜めてないから遅くてスマソ。


62:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 19:07:50.26 ID:m+8kLXJV0

>>60
俺は六時以降もゲーセンにいれるのが嬉しい。


69:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 19:27:21.04 ID:3fw8YOpb0

>>1
お前にもやりたいことや、夢はあるんだろ?

>>62>>64のように


70:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 19:46:38.12 ID:se9OSEjM0

>>69
俺、初めてマンガ読んだとき(確かブラック・ジャックだったと思う)に感動しちゃって・・・
マンガ家になりたいんだ。
だけどバクマンが連載し始めてからは他人に自分の夢を話すと「厨二乙www」とか言われるようになったから
他人に言うのはやめた。




何回か刃が入ったため今もうっすらとその傷が右手首にはある。

なんとか自分の地位を挽回するために、
俺は私立中学に進学しようと思い、遠くまでS塾に通った。
小5からはもう学校で人間関係を築く事をあきらめていたため、勉強しかしていなかった。

小6の受験シーズンになった。
全国模試の結果でも合格圏だった第一志望の大学付属の中学校に落ちた。
そのせいでまた親から散々なことを言われる訳だが、
こうして俺は近くの進学校の私立中学校に行くことになった。


64:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 19:14:53.62 ID:swhv2ntD0

>>60
進路決める


71:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 19:50:37.62 ID:3fw8YOpb0

お前の漫画を見てみたいな

書いたものがあるならうp出来ないか?


73:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:10:42.09 ID:se9OSEjM0

>>71
ネームの一ページ目だけならうpしてもいいけど・・・



俺は一進学校の生徒になったのだが、遊んでいなかった反動がきてしまった。
学校の帰りには毎日ソフマップへ通っていた。
家に帰るのが嫌でマックに何時間もいた。
そんな生活をしていたせいで、俺は唯一の他人からほめられることがあった「勉強」と言う武器を失った。

いつしか俺は劣等生グループに沈んでいった。
進学校に入ったことのある人ならわかると思うが、進学校は勉強できないと本当にいづらい。
何を言っても相手にされない。
ならば勉強すればいいと思う人もいるかもしれないが一度劣等生グループに入るとなかなか抜け出せない。

俺は中高一貫校なのにもかかわらず高校受験しようと思った。
また逃げればいいと思った。


75:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:26:07.00 ID:se9OSEjM0

俺はまた塾通いの日々を過ごした。
その影響もあって、学校の勉強は一切しなくなったため、通知表には10段階で2が付いた。
その通知表を親に見せたとき、俺はフルボッコにされた。
「二度とこんな通知表見たくない」
「弟は7以上しかないのになんであなたは7以下しかないの」
「自殺しろよ」
これらの言葉は本当に痛かった。
反論すらできなかった。
反論しても無駄だと思った。

俺は約一ヶ月の間自室に引きこもった。




>>74

http://iup.2ch-library.com/i/i0549062-1327836296.jpg

携帯の糞画質でスマソ


親がご飯作ってくれないみたいなので自分で作ってきます


76:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 20:31:04.82 ID:3fw8YOpb0

>>75
待ってるよ

もっと書いた漫画みたいなぁ


79:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 21:35:02.65 ID:se9OSEjM0

>>76
また機会があったらうpしようと思う。




引きこもっている間俺は小説やマンガを書き溜めた。
本当に充実した日々だったのだが、担任が家まで来たため、
仕方がなく次の日から俺は学校へ行った。
一ヶ月間も学校を休んでいたわけだから当然クラスで変な噂も流れていた。
「あいつ自殺したらしいぜ」
「両親が離婚したらしいよ」
あながち嘘ではないのだが、そんな噂のせいで俺はまた孤立してしまったのだ。

中三になった。
中高一貫校なので周りの人が遊んでいる中、俺は一人受験勉強をしていた。
「あいついつも問題集解いてるくせに、成績悪くね?www」
誰もがそう思っていただろう。
そんな中、俺は三度目の受験シーズンを迎えた。



こもってる間に書いた小説odtファイルで保存したのが一つあるけどほしい人いる?


80:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 21:37:35.60 ID:3fw8YOpb0

>>79
読んでみようか?
小説はよく読むから文句言うかもだけどwww


85:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 21:59:42.08 ID:se9OSEjM0

>>82
分けて貼るね




人生、三十五年も生きているとやり直したいことが数え切れないほどある。
もっと勉強していい大学に入っておけばよかった。結婚しておけばよかった。もっとまじめに生きていればよかった。
そして、僕の場合はあいつに「好きだ」と言っておけばよかった・・・。

 僕は中三の時、「アイツ」のことを好きになってしまった。アイツを見ているだけで胸が高鳴ってくる。何もかもはじめての初恋。
授業中もアイツのことばかり気になって、教師の話など全く頭の中に入ってこない。
 「ある男子がアイツに告った」という噂が流れたことがあった。アイツはとても美人で男子たちから人気があって当然だ。誰かにアイツを奪われてしまうかもしれない・・・。
が、意気地なしの僕には「告白」なんて到底縁のない話だ。いや、そう思うことで爆発しそうな感情を抑えていたのかもしれない。
 と、ここまではただの青臭い恋愛話なのだが、まもなく僕は奈落の底に突き落とされてしまうのだ。


83:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 21:51:40.87 ID:omSXgIdL0

だからはよ話を終わらせろ
小説はそれからでもいいだろうが
マジでこのスレ立てた目的はなんなの?


86:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 22:03:16.12 ID:se9OSEjM0

>>83
適切すぎる突っ込みthanks
書いてたら途中でだいぶ気持ちが落ち着いて着ちゃったから・・・





本当に普通の日だった。教師に説教を喰らうこともなく、本当に平和な日になるはずだったのだが、事件は放課後に発生した。
 今日の掃除の場所は四階の資料室。良くも悪くも奇跡的にアイツと同じ場所の掃除だ。
 一気に階段を駆け上がり、資料室に入る資料室にはサボって遊んでいる男子二人とアイツがいた。
中三にもなって掃除をサボる奴がいるのかよ。「ばれたら内申点に響くからやめろ」と注意しようと思った次の瞬間、遊んでいた男子がアイツに激しくぶつかったらしく、アイツは机の角に頭を強くぶつけた。
 倒れたアイツの頭からは大量の血が流れている。
その後、救急車で運ばれ、アイツの意識は戻ったものの、心の傷は永遠に消えることは無かった。
 次の日からアイツは学校に来なくなった。アイツの中で楽しかった学校が、恐怖の学校に変わってしまったのだろう。
傷つけた本人は何も無かったかのように学校へ来ている。許せなかった。
 だが、一番許せなかったのは好きな女のことすら守れなかった自分だ。何度も何度も悔やんだが、アイツは二度と学校へは来なかった。
 次第に学校ではアイツの話題さえ出なくなっていき、静かに忘れ去られていった。
 僕は、アイツに「好きだ」と言う事ができぬまま中学を卒業し、県内の公立高校へ進学した。


 あれから二十年が過ぎ、アイツは僕のことをどう思っているのだろうか。
助けなかった僕を憎んでいるのだろうか。結婚して幸せに過ごしているのだろうか。僕のことなんて忘れてしまっているのだろうか。彼女にとって本当に学校は恐ろしいだけのものなのだろうか。
そんなことは僕にはわからない。だが、僕にとってアイツは忘れられない存在であることだけは、今もこうしてはっきりとわかっている。


87:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 22:07:03.84 ID:3fw8YOpb0

今さらで悪いんだけど、>>1は女か?


88:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 22:15:08.00 ID:se9OSEjM0

>>87
何で?



第一志望校だったW付属の高校に落ちた。
M付属の高校には何校かひっかかっていたが、結局内部で進学した。
こうして俺はまた受験に失敗してしまった。

高校生になってからは親がご飯を作ってくれない日が多くなった。
弟には馬鹿にされ、両親からは馬鹿息子だと言われ。
何かするたびに何か言われ。
もう俺はくじけそうだった。
そこでこのスレを立てて、自分が溜め込んでいたものを暴露しようと思った。


89:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 22:19:28.97 ID:3fw8YOpb0

>>88
なんとなくw

学歴が全てじゃないし、社会に出ればもっと面白いことがあるぞ
もちろんしんどいこともたくさんあるがwww


91:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 22:29:23.73 ID:se9OSEjM0

>>89
残念男。

ぶっちゃけこの家に生まれなければ俺は私立の学校なんて行かないで
平穏な生活ができたと思う。
>>89のスペックは?


93:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 22:33:24.27 ID:3fw8YOpb0

>>91
俺かい?

26歳男
高卒の営業マン
年収500万
嫁さんに娘いる

こんな感じだ


90:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 22:25:41.74 ID:m+8kLXJV0

Wてあんまり伏せれてなくね?


92:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 22:30:19.41 ID:se9OSEjM0

>>90
大学受験では絶対に滑らないぜ
待ってろよW大


97:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 22:41:00.75 ID:n3zsSynj0

で自殺はどこいった


99:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 23:17:06.09 ID:EjWVXTG90

>>1
キツイことを言うようだがそれはお前の独りよがりじゃないのか

とどのつまり『僕はなんて不幸な男なんだ
誰も僕の味方をしてくれない 死のう』
ってことだろう
俺から言わせればふざけんなだ

お前のやって来たことは逃げなんだよ
親が嫌だから部屋へ逃げて
周りの奴らが嫌だから他校へ逃げて

結局は周りにたすけを求めてる
逃げてる自分を正当化してる
甘ったれてんじゃねえよ!

お前努力したか?自分の周りを変えようと必死こいてもがいたか?胸張って言えるか?

上手くいかないのを不幸のせいにすんじゃねえよ!


…マジレスすまん うわこの文章恥ず(ry


106:名も無き被検体774号+:2012/01/29(日) 23:44:47.18 ID:07utXcQU0

35歳にもなって中高の話とかマジで書いてんのか。
>>99の言う通りだが、この年齢なら痛すぎる。



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